P波・S波・M派

Perfumeやその他の音楽なんかを思いつくままに

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道楽にはまだ遠い


約一月のご無沙汰でございます。
師走の足音がひたひたと近づいて参りました今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

前回の記事更新から公私ともにめちゃくちゃ忙しくなってしまった…、というわけでも無いのですが相変わらず流浪の旅芸人生活のような日々を送っているわたくしでございます。
駄文な(このあとも駄文だけど)前置きはさておき、11月はほぼ毎週末がライブ通いという有様でして、思い返して見ても、
1日 ZAZEN BOYS
2日 スターダストレビュー
8日 FLiP/テスラは泣かない。
9日 [lifter]/TOY/momo 他
15日 スターダストレビュー
16日 [lifter] /The Tate
22日 ゲスの極み乙女。
23日 赤い公園
28日 ごちそうさまband
29日 空想委員会/赤い公園/Suck a Stew Dry/SUPER BEAVER

とまあ10本も行っておりました。さらに16日にはPerfumeのニューヨーク公演ライブビューイングも行っておりました。
しかもスターダストレビューや[lifter]はツアーとはいえ2回も行ってる…
確かにお気に入りのバンドがツアーやるということになれば複数回行きたいのはファンの心理(と思いたい…)ですからいいのですが。
様々なグループのライブに行ってるなぁと我ながら感心すると言うか呆れると言うか、そんな11月でした。(笑)

収入の一定限度以上をつぎ込んでしまうと、もはや「好き」の領域から生活に支障をきたすレベルに踏み込んで参りまして、これを「道楽」と呼ぶのだろうなとおもいます。
道楽の定義としては「自分の生活の中に仕事とは別に熱中できる趣味にふけり、それを楽しむこと。酒、色ごと、博打などの遊興にふけること。」
ということらしく、今まさにその状態なわけですよね。

僕の考える「道楽」とは、単に金をつぎ込んで熱中するだけでなく人様の目から見ても一目置かれるようなものでありたいな、と思うわけです。

僕の知り合いの方の中には年間三桁を数えるライブに行きその全てをレポという形でブログにあげている方やバンドの支援になるのだからと言ってグッズ購入にも費用を割いている、はたまたライブハウスの経営が傾いてはバンドの発表の場が減ってしまうことにもなるからとドリンクやフードにお金を使う方もいらっしゃいます。
そこまでやって「道楽なんだよね」なんて言えるんじゃないかと。

僕の場合にはライブ通いの頻度が上がってきたのは2年くらい前からで、レポを上げるでもなく、CDやDVDでは味わえない臨場感とハプニングも含めたその場限りの「一期一会」なところが楽しい、という思いで行ってるところがあります。
ただ行ってるだけなんだから、まだまだ「道楽」なんていうのはおこがましいんじゃないかと思うわけです。

元々音楽好きではありましたが、Perfumeに出会うまではコンサート(昔はこの言い方が主流だった)なんて友人と連れ立って行くものでしたし、実際に数回しか行ったことがありませんでした。
それが今では、知り合いの有無にかかわらず単独でLIVE通いするようになれたんですからPerfumeは自分の人生の楽しみ方を拡げてくれた恩人そのものです。(^_^;)

いい年して若者に混じってオヤジがライブハウスに居るっていうのも奇異な光景かもしれませんが、そのうち数年後にはLIVEジジイなんて言われるようになっちゃったりしたらそれこそ「道楽」から「生きがい」に変わってるかもしれません。
来月も数本LIVE予定がありますので、確実にLIVEジジイに向かってますね(笑)

近況報告のつもりがまたまた駄文羅列に終わってしまった(苦笑)










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[ 2014/11/30 23:03 ] 散文 | TB(0) | CM(0)

妙にいそがしい

妙に忙しい…


前回の更新から1ヶ月以上経ってしまいました。
何やら広告出てるし…(^_^;)

その間に、僕の知り合い周辺では「ぐるんぐるんヒロシマー」とか「Perfumeマリンメッセ福岡!」なんて声も聞こえてきたわけですが、それどころじゃないくらいなぜか妙に忙しかったこの一月あまりなのでございます。

前回更新してから7月末にかけては主に東京出張ではありますが、調査やら打ち合わせやら会議やらという、特に6月以降は月末から月初にかけての圧縮度合いが増てきました。まあ、自分の管理があまーいのも原因の一つなんで自業自得と言われれば、はいそのとおりであります(^_^;)

さらに、きの字と言いますか節操がないと言いますか、ライブなんぞというものを突っ込んでしまったので完全に
「きっときっと自分のせい♫」てなわけでHANDY MANでもコピーロボットでも欲しいくらい。

どのくらい行ったのかメモ見てみたら、
7月19日 つまごいBBQ
雷雨にたたられた例のアミューズフェス
スタンディングDブロックだったのでゆる〜く観させていただきました。

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20日 ボールズALBUMリリースツアー(名古屋)
最近の僕の推しであるQaijff出演
25日 harmonic hammock(青山)
時間が合うと行っているharmonichammockの主催で、たまたま東京で会議があったので
27日 武藤彩未ワンマンライブ(下北沢)
大きいハコではないため抽選で取れたのが幸いでした。
ワンマンは初見でしたがキュートで元気いっぱいながらも聴かせるところは聴かせるなかなかの貫禄。今期アミューズ一押しのソロアーティストだけのことはあります。
8月1日 武藤彩未ワンマンライブ(渋谷クラブクワトロ)
武藤彩未サマーライブの追加公演
たまたまロックインJAPAN参戦の前泊日だったので、どうせ東京経由で茨城泊まるんだからと申し込んだらこれも当選。
移動の関係でダブルアンコールまでは居られなかったのですが、アンコールで新曲(制作途中なんて言ってたかな?)も披露してくれました。
これからの動向も楽しみです。

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8月2日〜3日、9日〜10日 ロックインJAPAN2014
2012年から毎年全日程参戦している夏フェスです。
Perfumeが観たいっていうのがはじめの動機ではありますが今では、「バンド見本市だからいろんなのを観て楽しむ」に変わりました。なのでPerfume出演しない今年も全日程参戦ということに。
これについては別記事で上げたいと思います。(いつになるのか…)

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8月16日 トレジャー05X(名古屋)
Qaijff、シナリオアート、イツエ、ミソッカス、が出演するというのでタイムテーブル出てからチケット買って参戦。
一つのビルにある3つのライブハウスでやるので移動も楽でした。
Qaijffのステージは相変わらず迫力あるものでしたが、地元名古屋に帰ってきたということもあってか若干の余裕がかんじられました。
なぜかボーカルpfの森彩乃さんMCをマイク使わずにやるという場面に「?」でしたが、本人曰く「このほうが届くような気がする」とのこと。
ハコの大きさから言えば実際に届くと思いますが、何か思うところがあったのかな…
終了後にはアルバムを購入、ロッキン予習用にと知人に以前買ったものをプレゼントしたことを話したらたいそう喜んでくれました。ミュージシャンとファンが直接話したりできるのがインディーズの良いところですよね。(^^)

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こりゃ仕事忙しいだけじゃないですね、自分で自分のクビ締めてる、
7月1ヶ月でLIVE8回も行ってるもんな…(^_^;)
9月以降は少しセーブしていかないと、って言ってもPerfumeぐるんぐるんが入ってるし…、懲りないやつですね。

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[ 2014/08/20 10:41 ] 散文 | TB(0) | CM(2)

忘れちゃうんで…f^_^;

5月から6月の備忘録を残しておかないと忘れそうなので。
あくまで自分のためということであります。

5月24日 メトロポリタンロックフェスティバル(若洲海浜公園)

メトロック

昨年2日間参戦しましたがなぜか今年は先行抽選ことごとく落選、Perfume出演の2日目のみかろうじて先着先行というやつで確保して参戦。
強い陽射しに無防備で焦げてしまった昨年に懲りて今年は対策万全で臨みましたが、さほど気温・陽射しとも強くなく昨年より楽な結果となりました。
主にウィンドミルステージと呼ばれる巨大風車を背にしたステージを観ました。
観たアーティストは、
ウルフルズ
KANABOON
THE TELEPHONS
Perfume
前日がほとんど徹夜状態で始発の新幹線で会場入りしたのでPerfume終わったあたりで結構キツくなってしまい、そのまま会場を後にしてしまいました。(でもその後都内某所でロボトリアさん、チョービギナーさん、PPPHIVEさんと言った面々とそりゃ楽しい飲み会になったのですが(笑))

6月1日 SUNYDAY SUNDAY(原宿STROBO CAFE)

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5月30日に東京出張と当日午前中にとある試験があったので、タイミングよく[lifter]のLIVEということで観に行ってみました。
渋谷中心に活動しているバンドなので機会があると行くようにしています。
出演は、
[lifter]
kiki*
Contrary Parade

6月8日 サカエスプリング2014(名古屋栄中心にあるライブハウス)
昨年から行っているライブハウスサーキットと呼ばれるイベント、
ライブハウスを使った都市型フェスみたいなものかな、専用パスを購入して会場になっているライブハウスを巡って色々なアーティストのステージを観られるという。
ライブそのものはライブハウスですから屋内なんですが、移動は当然屋外ですから炎天下もさることながら雨天だと最悪。とりあえず天気は良好で助かりました。
ただ、観たいと思ったアーティストも入場規制がかかると観られないしタイムテーブル被ってももちろん無理なので状況によりスケジュール変更は余儀無くされます。金額も屋外大型フェスに比べれば数千円なのでお得感はありますね。

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今回のお目当ては
Qaijff、じんプラットホーム、シシドカフカだったのですが、会場が端と端のためシシドカフカは泣く泣く諦め。
観たのは、Qaijff、じんプラットホームに加え
山崎あおい/salley/ポラロイズマリー/ぽわん
山崎あおい〜ぽわんは初観でしたが、ぽわんはなんじゃこりゃー~_~;って感じでした。気になった方はyoutubeで動画を探して見ては…。

6月15日 東京女子流4thジャパンツアー (日比谷野外大音堂)

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ツアーファイナルとして 土方隆行バンドをバックにしたライブ
このグループのライブは2012年武道館から昨年の3rdツアー、2回目の日本武道館、今回の4thツアー名古屋公演と観ていますが、かなりの進歩を感じました。特に昨年の3rdツアーがボロボロの満身創痍状態だったので今回のツアーは見違えるほど。
生バンドが似合うグループですねやはり。^_^
ライブの様子は他の方々が上げているのでそちらをどうぞ(ハイッ、丸投げーション! 笑)

6月22日 アミューズ株主総会第二部 (両国国技館)
最近記事にしたあれでございます。
アミューズの株主総会は事業内容や方向性の確認がダイレクトにできるのと「期待の星」のライブが観られるのがよろしいです。(^^)
詳細(全然そうでもないけど…)は私の拙い記事を参照下さいませ。

6月28日 じん子の部屋セカンドシーズン with 星野ゆり (名古屋パラダイスカフェ21)
以前記事にした「じんプラットホーム」さんがホストになってゲストアーティストを呼んでの、LIVEありトークコーナーありコラボありのイベントです。

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今回のゲストは里帰りというバンドをやっている星野ゆりさん。
第一部は星野ゆりさん、語るように歌う鍵盤弾き語り、事前にセトリは決めないんだとか。その場の雰囲気で曲を選ぶそうです。
雰囲気も含めて暖かい感じがしましたね。
でも、星野ゆりさん初見で何も予習してなくて曲覚えてません、すいません。

第二部のトークコーナーでは、例によってじん子さんツッコミまくりと思いきや、東京の時と違うぞ…。
一番印象に残ってるのは、じん子さんがトンビに手作りケーキを奪われた話(笑)
と、なんと星野ゆりさんプログレバンドに参加していて、その名もパイプカットマミヰズ、エンディングには鍵盤引き倒して終わるらしい(°_°)、高円寺で8/30にLIVEやるとか。大いに気になりましたが、Perfumeのぐるんぐるん真駒内と被ってて行けないじゃん…(・_・

第三部はじんプラットホームのステージ
演奏曲は、
ふわふわ部、麗しの東京タワー、桂花、ぐう、夜の飛行機、ファジーファジー、ロックンロールして、新曲(題名忘れた…)
星野ゆりさんとデュエットしたのはファジーファジーだったかな?(曖昧…)

アンコールは「オリビアを聴きながら」(星野ゆりさんの子供の頃の目覚ましオルゴールの曲だとか…)
最後?に告知があって、じん子の部屋セカンドシーズン EXTRAを9/5に浜松で開演するとのこと。
この日は仕事入って無いよなと思って考えていたら…Perfumeぐるんぐるん名古屋ガイシホールの日だった。(・_・;

とりあえず忘れても大丈夫になりました(笑)




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[ 2014/06/29 21:49 ] 散文 | TB(0) | CM(0)

桜の森の満開の下

iPad miniを買いました。
消費税アップ前の駆け込みかって?
それもなきにしもあらずですが、寄る年波に勝てずiPhoneの画面を見るのがきつくなってまいりまして「もうちょっと大きい画面のiPhoneがほしいな」と思ってましたのでいいタイミングと言い聞かせて買っちゃったのです。

基本的にはiPhoneとほぼ同じアプリを入れていったのですが、中にiBookなるアプリが…、画面が大きくなったんだから文庫本感覚で読めるかなとダウンロードしてみて、試しにストアを眺めていたら坂口安吾の「桜の森の満開の下」が目にとまりコナンドイルや池波正太郎、山本一力などと一緒にダウンロードしてみました。

坂口安吾はちょうど高卒して大学入る直前の春休みにハマり始めて片っ端から文庫本買って読みまくったものでした。
当時(今もかな)角川文庫を買いまくり熱に浮かされたように読みふけりましたね。白痴、二流の人、堕落論、道鏡、不連続殺人事件、外套と青空、などなど。
アタマを活字に正対させられて「読め」と強制されるような感覚で没頭したのを覚えています。
そういう感覚で本を読んだのは、その後読んだ「コインロッカーベイビーズ」とこの坂口安吾だけです。

安吾の作品の中でも「桜の森の満開の下」はファンタジーのようなもので幻想的な雰囲気を持ったもので、時代としては平安時代から室町時代くらい。(いいかげんだなぁ…(笑))
さらってきた女に振り回されて最後には消えてしまう男の話なんですが、今読み返してみてもやっぱり面白い。
画像が浮かぶし想像(というより妄想)がどんどん広がって行く感じです。
ちょうど満開の桜の季節、満開の桜の木の下へ行ってみてこの小説を読んでみてはいかがでしょう。
読み終わった後上を見上げると、向こうの世界に行ってしまうかもしれません、そんな不思議な読後感のある短編小説です。



桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)
(2008/10/16)
坂口 安吾

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[ 2014/04/01 00:43 ] 散文 | TB(0) | CM(2)

アナログ盤再生大作戦

Perfumeのアナログ盤発売を機会に実家に埋れていたレコードプレーヤーを自宅に持ってくることにしました。

例の納品会の翌日を休日にしていたので実家に寄って作業開始、なんたってダンボールやらコタツ布団の下に完全に埋れていて発掘するのに30分あまり。

外観に損傷はなく無事救出、次にターンテーブルがキチンと回転するかチェック、電源ケーブルをコンセントに差し込んでスイッチON。
ターンテーブル外周のストロボマーカー見ながら回転数を調整すると何とか大丈夫みたい。(回転数調整ダイヤルあって良かった)なんたって1977年頃のモデルでしかも最後に使ったのが1995年ですから20年近く眠りについていたわけですから。ただ、針先を含めカートリッジがどうなのかは自宅にセッティングしてみないことにはわかりません。

ターンテーブルチェックが終わったらその次は輸送に耐えるように荷造りです。大きさと重さから自分で持って帰るのは無理ですから適当なダンボール箱と緩衝材を探しまくり、CDレコーダーの空き箱にプレーヤー本体、リンゴの箱にターンテーブルを分離して梱包、緩衝材にはリンゴ箱の中の発泡スチロールを多用(なぜかたくさんありまして)宅急便にて自宅へ。

自宅で荷受したのはいいけど忙しくて開梱する暇もなく1週間寝かせたままでようやくセッティングしました。
幸い昨年買い換えたデジタルアンプにはPHONO入力端子があり背面スイッチでMMとMCが切替できるようになっていますのでケーブル差し込むだけ。

結線完了して、いざサウンドチェック。
なぜか実家にあった非売品のサウンドチェックレコードを乗せて針を落としてみると…ハムノイズも無く良好(^_^)
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ラックを元に収めて作業完了です。
これから往年のレコードや最近買ったアナログ盤聴くのが楽しみになりました。
Perfumeをアナログレコードで聴くことになろうとは夢にも思ってませんでしたからね*\(^o^)/*

収めたところはこんな感じ、ただラックが脆弱なんでここを改善していかないといけないなと思ってます。

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[ 2014/03/04 21:32 ] 散文 | TB(0) | CM(0)


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