P波・S波・M派

Perfumeやその他の音楽なんかを思いつくままに

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意外な結末に…

さてさて、しつこいようですがロックインジャパン2014参戦記の後半戦突入でございます。
8月2日〜3日の前半戦終了の翌々日には東京本社で月次報告をこなしたり、ゲスの極み乙女の新譜をフラゲしたり、伊勢方面や岐阜方面に行ったりして(もちろん仕事)あっという間に翌週の金曜日の夜には土浦駅前のホテルに宿泊して8月9日〜10日の後半戦開始です。
ただ、連日の無理がたたったのか風邪気味で体調はイマイチではありましたが…。

何時もの始発で会場へのつもりでしたが2本遅らせて土浦始発で向かいました。
空模様は先週と打って変わって今にも泣き出しそうな雲行き。

201408201035542aa.jpg


後半戦初日のスタートはWINGTENTの「テスラは泣かない」から、ここで既に待機中のおとわしゅなさんと合流、しいな流線型さんを紹介してもらい暫し待機となりましたが、オープニングアクトで「deronderonderon」というバンドが3曲程演奏。
このバンドなかなか面白かったですね自分の好みの音楽だった、しかもボーカルの男性が松山ケンイチによく似てる(笑)

サウンドチェック中の様子
2014091310455279c.jpg


「テスラは泣かない」引っかかりましたね。
サウンド的にも自分好みだし、ステージングが面白い。
ベースの中牟田さん(?)が裸足でやたら動き回りボーカルギターの人は上手の端で歌ってるという、しかも中牟田さんはMCは一切マイクなしで地声(笑)

次のPOLYSICSまでは3時間も空くのでゆっくりと昼食を
毎年食べているプラトーンのガパオライス
20140913104408ac7.jpg


「POLYSICS」今年はLAKESTAGEということでやや小ぶり(といっても1万人収容)のステージではありますが、後方がすり鉢状なので後ろでも観やすい。
今年は名古屋のQUATTROでのワンマン行ってることもあって、自分とバンドとの距離も近くなった気がしました。元々プログレ少年→テクノ青年のような道を辿って音楽聴いてきているようなところもあるのでこのバンドのサウンドは好みですのでね。(^。^)

次はSOUNDOFFORESTの「ZAZENBOYS」、昨年もこのステージで観たような気がしますね。飄々と現れてサウンドチェック、ニヤッと笑った向井さん「少々お待ちくださいね」なんて言って一瞬袖に消えて、すうっと現れて定刻にスタート。
シュールな歌詞に爆音プログレサウンド、スタジオセッションをそのままライブで演っているような緊張感が格好いい。(これはあくまでも僕個人の感想ですが…)
「マツリスタジオからやって参りましたZASENBOYS」と曲紹介以外はMCらしきものはなくその辺りも好きですね。ちょうど隣で観ていたお知り合いのひでどらさんが一言「カッコいいですねZAZENBOYS…」また一人ファンが増えたようです(笑)

ZAZENBOYSが終わった後はそのままPARKSTAGEへ、おとわしゅなさんオススメの「ゲスの極み乙女」。
ステージに到着した時には「ソウルフラワーユニオン」演ってる最中でしたが観客はさほどキツくなかったのでなんとなく中央部の柵横へ。これが悲劇の始まりとはこの時点では全く気付かず、知らないというのは本当に恐ろしいものです。
本人たちがサウンドチェック始める頃にはほぼ満員札止め状態で、人気あるんだな、なんて思っていたのもつかの間。
演奏が始まっっとたん横方向からの猛烈な圧縮が…、後ろからの圧縮は様々なフェスでのPerfumeステージで経験済みですが、横方向からの圧縮で柵がたわんで折れる寸前状態は初の経験。つぶれないように身体を支えるので精一杯で曲も半分くらいしか楽しめない( ̄O ̄;)
ステージが終了しヘロヘロの状態でエリアから出てきたところでおとわしゅなさんしいなさんと遭遇、PAブース前で観ていたそうですが上手側から中央部への人の突っ込みがすごかったようで、そりゃ柵が折れそうになるわけだ…。

体力異常消耗と風邪からか咳と頭痛がひどくなったのでこの日ラストのお楽しみであるCAPSLEはパスして帰ることにしました。
(結果としてはこれが最悪の事態を回避することになったようです…)

明けて最終日は土浦駅は朝から豪雨に近い状態、おとわしゅなさんさんと始発に乗って勝田駅→シャトルバスで会場へ、着いたけれどバスのドアを開けてくれない。
車内アナウンスで何やら言っていたのですが聞き取れず( ? _ ? )なままシャトルバスが次から次へ駐車場に溜まっていきます。
TwitterでTLを見るとどうやら雷雲接近のため退避案内が出たらしくクルマの場合は車内で、会場内では避雷針車周囲に退避するようアナウンスされたとのこと。


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今回出番がなければイイななんて思っていた避雷針車(クレーン車に避雷針付けたものですが)の活躍は嬉しいようなそうでも無いような…。

結局1時間半くらいシャトルバス車内待機して入場待機となりました。
待機中も雨が降ったり止んだりの天候でこの日は終日こんな空模様でした。

201409131036412d4.jpg


最終日ということもあってこの日のスタートは最大6万人収容のグラスステージ。
渋谷さんの朝礼を聞いてmiwaへと続きます。
miwaは相変わらず元気いっぱい、MCではシーサイドステージから毎年大きなステージへステップアップできて今年のグラスステージで演れることに感謝してると言ってましたね。

miwaの後はレイクステージへ移動して昨年最後の方しか観られなかったSCANDALへ。通して観たのは初めてでしたがノリ良く楽しめる印象でした。

雨の中若者たちは元気ですな^ ^
20140913103521f63.jpg


今度は再びグラスエリア方向に移動して、武藤彩未の孤軍奮闘ぶりを陰ながら応援しようとBUZZSUTAGEへ。
前半2日では新進女性シンガーソングライターを5人揃えてbuzzspecialとしてのアクトだったのですが、後半2日はアイドルグループを数組まとめてのbuzzspecialとしてのアクト。最終日は5組のアイドルグループでしたが、武藤彩未は唯一のソロ(といってもソロアイドル自体彼女くらいしかいない…)での出演、ウルトラアウェーな中でどうかな、というところ。
演ったのは「なんたってアイドル」「RUN RUN RUN」「彩りの夏」の3曲でしたが、観終わった感想は「いやー、堂々としたもんだ、さすが10年選手^ ^」というものでした。

武藤 彩未を見届けた後は入場口近くのWINGTENTまで移動して東京女子流を。ロッキングオンのフェスには昨年のCDJ1314から出演してますが夏は初出演、はてさてどのくらい人が集まるのかパフォーマンスはどうかな、といったところ。
結果としては人の入りは会場の4分の一弱程度かな、パフォーマンスはなかなか良かったですね。アイドルグループ的な位置から別のステージへ一歩進みかけているのかなという印象でした。
僕の後ろで観ていた青年2人組の(知らないなぁ→何これカッコイイね→スゲー→ライブ行きたい)との変わりようが面白かったですね。(笑)

体調がイマイチなままだったのと結構会場内の移動で疲れてしまい、トリの在日ファンクはパスして会場を後にしました。

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*ロックインジャパン2014の模様がもっと詳しくお知りになりたい方は、9月13日(あっ、今日じゃん!)
発売のロッキングオンジャパン特別号をご覧ください。(ステマかっ(笑))


追伸:ロックインジャパン翌日に時々通っているカイロプラクティックの受診日だったので、先生にロッキン行ったことと咳すると胸が痛いと伝えたら一言「うーん、それは肋骨の亀裂骨折ですよ、かなりの圧縮受けたとすれば肋間筋も断裂してますね、ゴルフなんかして捻ったら完全に折れますよ(-_-)」「治す方法ねぇ、整形外科でも何もしませんよ、痛けりゃ痛み止めくれるぐらいですね」としれっと言われちゃいました。
そうか、風邪で胸が痛いわけじゃなかったんだ、ライブの圧縮で骨折れちゃったんだ、あははは…(~_~;)

「老骨に鞭打ちすぎて骨折れる」お粗末様m(_ _)m
皆さんも気をつけてくださいね(笑)

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[ 2014/09/13 02:05 ] ライブなど | TB(0) | CM(0)
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yajioshow

Author:yajioshow
Perfumeに出会ったことが人生最大の衝撃!
まさにターニングポイント。ターンした後の余生がどれだけあるかわかりませんがPerfumeを主に好きなことを勝手に綴って参りたいと思っています。



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