P波・S波・M派

Perfumeやその他の音楽なんかを思いつくままに

ハンモックに揺られていい気分

4月25日にharmonick hammockのライブに行ってまいりました。

また、Perfume以外のネタかって?
まぁ、鹿児島の感想文書いたのでご勘弁を…m(_ _)m

お決まりの言い訳はともかく、以前記事にしたじんプラットホームさんのライブイベントの時に、前売券持って来てるよって告知があったのと、たまたま東京出張の日だったので宿代自腹で済むんだから、とその場でチケットをゲットしていたものですから(交通費かからんのはありがたい…)東京のライブだけど参戦。

今回のライブは「harmonic hammock LIVE2014〝360°<パノラマ>〝ツアーファイナル」ということで昨年リリースしたアルバムを引っさげてのツアーの千秋楽。
(ツアーのスタートが名古屋だったのでそのライブも参戦しましたけどね)

harmonick hammockを知ったのは以前も書きましたが、soupunoteのサポートキーボーディストとしてリーダーの清野さんが参加していたことから、初めてライブに行ったのが昨年の9月、数えて今回が4回目、ワンマンライブとしては初となりました。

当日は出張仕事をいつもより1時間以上早めに切り上げて(いつも通常退社時刻の18時まで出張先でも仕事してるから、たまのワガママも快諾してもらえる(^。^))
会場の青山 月見ル君想フへ、開場時刻の45分も前に着いてしまって近くのファミマで時間を潰して調整していざ入場。

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この日のライブ限定のスペシャルドリンク&フードがあるということで、まずは腹ごしらえ

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名前わすれちゃいました。&オリジナルカクテルの写真も撮り忘れました…
(おむけんさんの写真を拝借いたしましたm(_ _)m)

平日夜の場合、開場から開演までそこそこ時間があってフードメニューあるとありがたいですね。
広い意味で言えばライブハウス側の収入UPにもつながるし、ハコの経営が安定すれば絶対数も減らないしミュージシャンの活動の場も広がるしね。
そうこうしているうちに知り合いのやまざきさんやおむけんさんも到着してご挨拶。

予定時刻から10分押しくらいでライブスタート。
名古屋の時は、「真夜中の呼吸」からスタートでしたが、セットリストを変えてきたようで「はじまりのうた」からアンコール含めて全16曲。
例によってライブ始まっちゃうと楽しければ楽しいほど曲目が殆ど飛んでしまう突発性痴呆症(老人性じゃないよ多分…)に陥ってしまうのでセトリは殆ど覚えてません。
それでもMCタイムに紙にメモしてみたんですが後で読んでもなに書いてあるんだか読めない(*_*)
もう、どなたかのお情けにすがるとして楽しむことにしました。

いつものことながら、ハモハモのサウンドは厚みがあって、でも優しい感じ。
それでいて個々の楽器が粒立っている、メンバー全員が凄いから当然だと思うんですが、アレンジャー清野さんに脱帽でございますね。(なんか上から目線になってしもうた…、スンマソ)
僕は、元々ラテン系やソウル音楽なんかが好きなこともあって曲の所々にそんなテイストが出てくるととっても嬉しくなっちゃうんですね、
特にこのバンドは的場響子さんというパーカッショニストが参加してるのでアクセントがついて楽しく益々好きなっております。(僕が30年来のファンであるスターダストレビューもロックバンドですが林さんという方がパーカッション担当。)
ボーカルのタリエさんは、声がスーッと入ってきて伸び上がって行く感じがイイですね、「おっ、伸びる伸びる拡がる」気持ちよさ、みたいな感じですかね。
(ボキャブラリーが貧困だな…、修行がタリン)
そのくせMCタイムには結構グダグダでボケまくったりしてその落差がまた楽しい。
今回のライブもそんな僕の大好きなテイストが満載でおなかいっぱい堪能させていただきました。

さらに、ゲストとしてペダルスチールギターの宮下広耕輔さんが登場、
スチールギターってハワイアンでよく使うやつでペダルがつくと何が変わるのかわからなかったんですが、想像していたより太い音色でエレキのボトルネック奏法よりも優しい感じ。禹さんのバイオリンとも似ているようで違う不思議なもの。
いつものハモハモのサウンドにうまくマッチしてたように思いました。

ところでこの宮下さん、soupunoteのベーシストゆかこさんと同じサークルだったとか。ライブ会場にもゆかこさん来ていて、ライブ終演後親しく話しておりました。

これだけじゃちょっと情けないので個人的に気に入った幾つかの曲の感想など。

haco otoko
的場さんのシロフォン(でいいのかな)もあいまってコミカルな感じの曲なんだけど、歌詞の内容は不器用な男がなんとかして好きな人を喜ばせようと奮闘する心温まる物語。
都会版フーテンの虎さんかな。(笑)

パラレル
思わず指を鳴らしてリズムを取りたくなってしまうJAZeeなナンバー。
バリバリのロックバンドではこういうテイストに中々お目にかかれないので
個人的に嬉しいですね。ソファラウンジでゆったり聴くのもいいかも。

真夜中の呼吸
名古屋の時は確かオープニング曲だったような気がしますが、
「真夜中の」とタイトルされている割にはテンポのいい曲、曲だけの印象だと爽やかな朝の高原の風、みたいに感じるんですが(僕だけかな…)

いろはにこんぺいとう
子供の頃の楽しい思い出がたくさん、な感じ。
とにかく楽しい、ウキウキしちゃう。

ぼくらが旅に出る理由
あれ、どっかで聴いたことあるような感じだ、いい曲だな、なんて聴いてたらサビの歌詞とフレーズでやっと小沢健二の曲だとわかったという(^_^;)
でも、しっかりharmonick hammockの曲になってました。
曲の持つ雰囲気がバンドのカラーに合ってるのかな、もちろんアレンジャー清野氏のワザも大きいと思います。

その他にも楽しい曲、しっとりな曲どれも良いんだけど突発性痴呆症のせいでどれがどれやらカオスでございまして、スンマセンm(_ _)m
あっ、思い出した、「空とラララ」という曲は客席も含めて皆で歌うところがあるのですが、タリエさんが「女子!」って呼びかけて歌わせた時に清野氏思いっきり歌っていたそうでベースの辻さんがしっかりバラしてくれました。
清野サンはそうじゃない人だったのね。(笑)


なお当日のセットリストは以下の通り
こちらもおむけんさんに教えていただきました。
(写真と言いセトリと言いおんぶに抱っこ状態です、ありがとうございます。m(_ _)m)

01.はじまりのうた
02.haco otoco
03.パラレル
04.ご機嫌いかが?
05.二人だけの流れ星(クリス・ハート cover)
06.ステンドグラス
07.あしおとが聴こえたら
08.考える人
09.真夜中の呼吸
10.いろはにこんぺいとう
11.ぼくらが旅に出る理由(小沢健二 cover)
12.360°
13.railway
14.空とラララ
e1.ハローとグッバイ
e2.つないで

お前の感想とセットリストだけじゃわからねーよ、とお嘆きの紳士淑女の皆々様(別に嘆いてないか…)、
ご参考までにCDやライブスケジュールはこちらに。


360°〈パノラマ〉360°〈パノラマ〉
(2013/12/11)
harmonic hammock

商品詳細を見る


harmonick hammockオフィシャルHP
http://harmonickhammock

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[ 2014/04/27 23:41 ] ライブなど | TB(0) | CM(0)
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