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Perfumeやその他の音楽なんかを思いつくままに

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観劇のススメ


関東は梅雨入り宣言してから梅雨らしい天候の日が少なくもうしょが続く今日この頃いかがお過ごしでしょうか。なんて原稿書いてたらそのうち梅雨明けしてしまい、猛暑熱暑の日々を送っております。

さて、
Perfume関連ブログなんて言いながら又々別ネタであります。

Perfumeファンの方々の何人か(北海道在住の方は相当数かな)は行かれたのではないかと思うジョインアライブ(いわみじゃわw)開催日を含む7月15日からの3連休は、わたくし芝居三昧でありました。
まぁ、自身の備忘録みないなもんなので皆さんにはドーデも良い内容だと思いますので適当に流してくださいませ。w

その壱 三谷幸喜の巻
7月15日は、三谷幸喜作・演出「子供の事情」です。
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元々、「陥没」っていうお芝居でその存在感に圧倒されてしまった小池栄子さんの舞台が観たくて申し込んだのですが、先行抽選は落選の嵐、なんとか取れたのが7月15日のみという。
会場は新国立劇場 中劇場、初めて行く劇場なのですが京王新線初台駅直結でわかりやすいところでした。

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お芝居の内容は、とある小学校4年の教室の中で繰り広がられる10歳の子供たちの諸々なお話。
出演陣は僕のイチオシ小池栄子さんはじめ、天海祐希、大泉洋、吉田羊、林遣都、等々、芸達者な方々ばかり。そんな皆さんが10歳の小学生を演じるわけなので面白くないわけが無い。基本的に三谷幸喜お得意のシチュエーションコメディーなのですが、各自が背負っているものだとか考えていることなんかがしっかり滲み出ていて面白かった。
僕として圧巻だったのはエンディングですね、あんな風に終わるとは「遠い昔のお話なんだけどね」って語られているようで。
カーテンコールも楽しいもので、出演者全員で劇中歌でもある「早く帰れよ」って内容の歌を歌っておしまいという(笑)
上演時間は二幕休憩入れて3時間弱てところですね。
そんなわけで初日は終了。

その弐 伝統芸能の巻
7月16日は、歌舞伎鑑賞教室「解説 歌舞伎のみかた/一條大蔵譚」です。
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歌舞伎は1回か2回歌舞伎座で観た程度だし、キチンと解説してもらってからお芝居観られるというのと、1等席で3900円と安い! ってことで迷わずチケット申し込み。w
さらに、一條大蔵卿長成を演じるのが尾上菊之助さん、尾上菊五郎さんの長男にして僕の大好きな中村吉右衛門さんの娘婿(^。^)

会場は国立劇場 大劇場
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最寄駅は半蔵門でお隣は最高裁という立地、気のせいか威厳が…

場内はこんな感じで歌舞伎座とほとんど同じですが、舞台の袖に電光掲示板が設置されていて、解説等が表示されるようになっているようです。
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鑑賞教室は二部構成になっていて、第一部は歌舞伎俳優の坂東亀蔵さんによる歌舞伎の見方をレクチャーしてくれるというもの。下手上手の説明から、舞台装置の機構を実際に動かしたり、お囃子・竹本と呼ばれる義太夫、役者が見得を切る時なんかに木を打つ付け打ち等の鳴り物や場面に合わせた「劇伴」ともいうべきお囃子の実演、といったもの。男役(立役)女役(女形)の仕草の違いも含めて約30分解説してくれました。

そして、休憩を挟んでお芝居「一條大蔵卿譚」を約1時間上演です。
あらすじは、平家全盛の時代公家である一條大蔵長成は源氏の系統でありながらまともに政に参画もせず、清盛から常盤御前を嫁にせよと押し付けられるも、逆らうでもなくのうのうと歌舞音曲にうつつをぬかす毎日。しかし、その裏に隠された本心は…。
というようなお話。
前半と後半では主役の一條大蔵卿がガラリとかわるのですが、尾上菊之助さんがその変わりようを見事に演じています。
今回はイヤホンガイド無しで観たのですが十分楽しめました。

解説の坂東亀蔵さん曰く「歌舞伎は堅苦しいものではなくエンターテイメントとして楽しんでほしい」とのことでしたが、まさにその通りで映画やTVドラマを観るつもりでリラックスして臨めば良いと改めて思いました。
歌舞伎教室なら演目自体も1時間くらいだし、ハードルも低く気軽にたのしめるので観たことない人にはオススメですよ。

その参 音楽劇の巻
7月17日は、音楽劇「魔都夜曲」です。
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このお芝居は藤木直人さんや中西淳(ドラマ相棒の角田課長w)さんが所属しているキューブという事務所の20周年記念作品(なのかな)らしくて、僕は中西淳さんが歌うのが観たい聴きたいという理由でギリギリになってかチケットを入手。
会場は渋谷のbunkamura シアターコクーン
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シアターコクーンは「大逆走」「陥没」に続いて3回目なので慣れたもんですw
開場時刻ちょうどに入場してしばらくすると舞台上にジャズバンドが現れ生演奏、
その後女性歌手(役でもあるんだけど)が現れて数曲歌います。
そう、客入れのBGMが生演奏というスタイル。

話のあらすじは1930年代の上海租界、前総理大臣の息子である青年が上海にやってくる、そして中国人の兄妹とひょんなことから知り合い、大変なことに巻き込まれていく…。
そして舞台の中心であるフランス租界のクラブに集まる人物達には甘粕正彦、李香蘭、川島芳子らの面々が…、てな具合で。

観終わった感想としては、当たり前ですが「出演者全員が歌が上手い」w
藤木直人さんは音楽活動もしてるくらいだから当然なんですが、中西淳さんや村井國夫さんも美声。
李香蘭役は東京パフォーマンスドールのメンバーがダブルキャストで出演していたのですが、堂々と演じていましたね。

そんなわけで、3日間の芝居三昧は終了と相成りました。
音楽ライブとはまた違った楽しみ方ができる舞台公演もエンターテイメントの楽しみの一つとして時々行ってみようと思います。
皆様もいかがですが?

それでは、ライブハウスやフェス会場で皆様にお会いできることを楽しみに(笑)

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[ 2017/07/30 16:06 ] 散文 | TB(0) | CM(0)

赤い衝撃…

お久しぶりでございます。
皆様いかがお過ごしでいらっしゃいましたか?

ブログを久しく更新していないので、今日あたり「2017年度上半期ライブ参戦を振り返ろう」
とかなんとかでgdgd記事をあげようと思っていたのですが、
今日の昼ごろ僕の好きなガールズバンド「赤い公園」のオフィシャルツイッターから
大切なお知らせがツイートされました。
その内容とは、ボーカルの佐藤千明さんが8月末をもって脱退するという衝撃のお知らせでした。

バンドからボーカルが抜けてしまうなんて普通に考えたってバンドの崩壊に等しいし、赤い公園はギターの津野米咲さんがすべての楽曲を制作し、変幻自在なリズム隊と、佐藤さんの全身の力を結集したかのような圧倒的でパワフルな、時には乙女のような可愛らしさ、を併せ持ったボーカルが持ち味(だと個人的に思っている)のバンドですから。
僕にとってはいきなり鈍器で頭を殴られたような衝撃で呆然としてしまいました。

午後からの仕事もほとんど手につかずボケーっとしたまま電車に乗り帰宅。
改めて佐藤さん本人と赤い公園(たぶん津野さんだと思う)のコメント
http://akaiko-en.com/news

を読み進めるにつれ一人のファンとして前向きに受け止めなきゃいけないな、と思い始めているところです。
とはいうものの、整理が完全についたわけではなくこれからしばらくは重い気持ちが湧き上がって来るのだと思います。

でもね、8月23日には現体制でのラストアルバム「熱唱サマー」もリリースされますし、
ライブステージは8月27日のZeppDiverCITYまでジョインアライブ、ロックインジャパンフェスと計3回。
僕は幸いなことにロックインジャパンフェスは行けるので、ラストライブも含めてその姿とライブアクトを見届けたいと思います。



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[ 2017/07/04 01:13 ] 散文 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

yajioshow

Author:yajioshow
Perfumeに出会ったことが人生最大の衝撃!
まさにターニングポイント。ターンした後の余生がどれだけあるかわかりませんがPerfumeを主に好きなことを勝手に綴って参りたいと思っています。



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