P波・S波・M派

Perfumeやその他の音楽なんかを思いつくままに

SAYONARA国立競技場

本日Perfumeは国立競技場のSAYONARAイベントに出演したそうです。
僕は仕事があって行けませんでしたが、お知り合いの方がかなりの数行かれていたようで臨場感漂うツィートで楽しませてもらいました。
自分が行けなくてグギギな思いを強くしたのは、「氷結ナイト」「VMAJ2012」以来ですね。
全身にチクチク来ちゃいました(笑)
セットリストは現場からのツィートによると

1.edge
2.Spring of Life
3.Magic of Love
P.T.Aのコーナー
4.チョコレイトディスコ
5.ポリリズム

しかも、LEDライトが入場時に配布されて曲に合わせて光ったとか、もちろんコントロールはライゾマさんらしいです。リストバンドを光らせたりするのは既にやってるミュージシャンいますが、Perfumeがそれを積極的に使用したことに驚いた、との参加者からのご意見です。おむけんさんありがとうございます。
ヒカリモノ禁止のPerfumeライブですから今後のぐるんぐるんツアーも楽しみですね。

MCの中であ〜ちゃんが7年後もここに立てるように頑張りますと言ったようですね。ファンとしては嬉しい限り(でも僕は何歳に…)

最後にイベント出演が決まった時の彼女たちのコメントを引用しておきます。

2014-04-25 18:00
Perfume「国立競技場の新しいスタートのために」── <JAPAN NIGHT>に寄せて

今の国立競技場に立てる、最後のチャンスを私たちにお話をいただけて、そして世界へ発信してる日本代表メンバーに選んでいただけたこと、本当に光栄に思います!!!
オリンピックのために建てられて、またオリンピックのために生まれ変わる国立競技場。
国や性別も関係なく、みんなで熱くなって笑い合って涙したこの場所をきちんと心残りのないよう終われるように、素敵な締めくくりができるように、私達なりにしっかりと努めさせていただきたいと思っています。
国立競技場の新しいスタートのために、日本の誇れるアーティストたちの熱いパフォーマンスで一つになって、みんなで噛み締めて、お客様にとってもスタッフさんにとっても私達アーティストにとっても、忘れられない日にしたいです。

行ってもいないのに記事書いてしもうた(^_^;)

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[ 2014/05/29 20:54 ] Perfume | TB(0) | CM(0)

PNG

中田は作詞の完成期限は1ヶ月後と言ったが、2月にはLAとラスベガスへの研修(本場のエンターテイメントに触れて来る)と KKBOX MUSIC AWARDSへのゲスト出演もあり、3月からの対バンフェスのスケジュールと準備を考えると3人に残された時間は決して多くなかった。

ラジオの番組収録以外は3人が顔を合わせることも無く、必要最小限の打ち合わせ以外見かけなくなった。
その間、本社内であ〜ちゃんが福田彩乃と話し込んでいたり、かしゆかを錦糸町付近で見かけたスタッフがいたが、のっちの消息は自宅にこもっているらしいこと以外全くわからなかった。
アメリカへ渡った時もKKBOX MUSIC AWARDS出演のために台湾へ行った際も3人は作詞のことについて一言も発しなかったし大川を始めスタッフも触れようとしなかった。

そして、対バンフェスのリハーサルを明日に控えた3月上旬のある日、渋谷にあるアミューズ本社の会議室にメンバー3人と大川、山本、村山のマネージャー、サウンドプロデュースの中田ヤスタカが集まった。

3人それぞれの作詞のリミットが今日ということで、それでは順番に発表をお願いします。大川が促した。
「それとね、タイトルは日本語でね」中田が付け加えた。
(えっ、日本語なんて聞いてなかった…)とあ〜ちゃん。

やや沈黙があったのち、最初に手を上げたのはのっちだった。
「わたしからいきます、タイトルは、花の生涯、です。」
のっちから配られた紙には次のような詩が綴られていた。


He had white Horses
And ladies by the score
All dressed in satin
And waiting by the door

Ooooh, what a lucky man he was
Ooooh, what a lucky man he was

White lace and feathers
They made up his bed
A gold covered mattress
On which he was led

Ooooh, what a lucky man he was
Ooooh, what a lucky man he was

He went to fight wars
For his country and his king
Of his honor and his glory
The people would sing

Ooooh, what a lucky man he was
Ooooh, what a lucky man he was

A bullet had found him
His blood ran as he cried
No money could save him
So he laid down and he died

Ooooh, what a lucky man he was
Ooooh, what a lucky man he was (※1)

出席者は食い入るように字面を追った。
しばらく沈黙が流れたのち中田が口を開いた。
「はい、わかりました、次は誰?」
なんともあっけないものである。

「じゃあ私が」とあ〜ちゃん。
「タイトルは、すぐそばにおいでよ、です。」

配られた紙には紙面のわりには小さな文字で次のような詩があった。


Toi, viens avec moi
Et pends-toi a mon bras
Je me sens si seul
Sans ta voix
Sans ton corps
Quand tu n'es pas la

Oh, oui, viens!
Viens pres de moi
Ja ne connais rien de toi,
Ni ton nom
Ni l'age que tu as.
Et pourtant:
Tu ne regretteras pas, car je donne

Tout, tout pour ma Cherie, ma Cherie
Tout, tout pour ma Cherie, ma Cherie

Je suis sur un piedestal de cristal
Et j'ai peur un jour de tomber, sans avoir
Personne a mes cotes
Mais si, tu viens
Viens avec moi
Je sais qu'il y aura
Quelqu'un qui march'ra
Pres de moi
Qui mettra fin a mon desarroi

Tout, tout pour ma Cherie, ma Cherie
Tout, tout pour ma Cherie, ma Cherie

Toi, viens avec moi,
J'ai trop besoin de toi.
J'ai tant d'amour a te donner.
Laisse-moi, laisse-moi te serrer
Contre moi
Oui, viens avec moi
Et ne me quitte pas
Je t'attends depuis tant d'annees
Mon amour, tant d'annees a pleurer

Tout, tout pour ma Cherie, ma Cherie
Tout, tout pour ma Cherie, ma Cherie (※2)

「ほほう、直接的だねぇ(笑)、詳しいことは後で聞こうかな」
中田がにやにやしている。


「わたしのタイトルは、君に胸キュン、です。」
かしゆかの発表が最後になった。


Olha que coisa mais linda, Mais cheira de graça, É ela menina, Que vem que passa
Num doce balanço, caminho do mar
Moça do corpo dourado, Do sol de Ipanema, O seu balançado é mais que um poema
É a coisa mais linda que eu já vi passar
Ah, porque estou tão sozinho,
Ah, porque tudo tão triste,
Ah, a beleza que existe
A beleza que não é só minha,Que também passa sozinha
Ah, se ela soubesse, Que quando ela passa,O mundo sorrindo se enche de graça
E fica mais lindo, Por causa do amor (※3)

と、ここでチーフマネージャーの福岡が部屋に入ってきた。
「いやー、遅れてごめんね。常務の市毛さんに急に呼び出されてね」
(例のソロアイドルの件ですか?)と大川が目で問うと
福岡は小さく頷いた。

「で、作詞はどうだったの?」と福岡が3人を見ると、
中田が口を開いた。
「この詩のイメージをそれぞれ説明してくれないかな。」

「では、今度は私から説明します」とかしゆか。
「海岸を歩いている超かわいい娘にひとめぼれしてしまった男の人の気持ちをイメージして作ってみました。」

「私のは、フランスの男の人はこんな風に女の人を口説くんだろうな、ってイメージを膨らませて、ナンパしてくる感じにしてみました。」
あ〜ちゃんが大げさなジェスチャーを交えて説明した。
「ナンパ野郎の歌か(笑)」中田は苦笑いを押し殺している。

「えーっと、私は偉大な男の人の生涯をカッコ良く綴ってみましたが…」
のっちは自信なさげにもみえるような照れ笑いをしながら説明した。
「結構格調高いじゃない、韻も踏んでるし」中田の誉め言葉である。

「三者三様で面白いものができましたね、じゃ早速曲を作ってきますので。」
と言い終わるか終わらないかのうちに中田は詩が綴られた紙を持って部屋を出て行ってしまった。

安堵の空気が部屋の中に流れ、3人の顔にも本来の笑顔が戻ってきた。
とその時に若手のマネージャーの村山が3人の顔を交互に見ながら恐る恐る聞いてきた。
「あのー、みなさんどうやって外国語の詩が書けたんですか?」

「わたしは、ポルトガル語っていっても全然わからんしポルトガルに知り合いもおらんし色々考えたのね。そしたらブラジルはポルトガル語で話すらしいことが分かったの、でブラジルならサッカー選手じゃ、友達の梢ちゃんならお父さんの知り合いにスポーツ選手も多そうじゃし、なんとかなるかなと相談したんよ。
そしたら梢ちゃんのお父さんからサッカーのラモスさん紹介されて翻訳してもらったの。」

「なるほど、スポーツ人脈ですか…」

「わたしもフランス人に知り合いなんておらんし、どうしようかな春菜ちゃんにフランス人の芸人さん紹介してもらおうかなって考えてるときに事務所の廊下で偶然福田彩乃ちゃんにバッタリ会ってね、そうだ彩乃ちゃん滝川クリステルさんのモノマネしとるじゃろ知り合いになっとらんの、って聞いてみたら、なっとるというて、そんでクリステルさん紹介してもらったの。」

「彩乃ちゃんもモノマネしてる相手と知り合いになっちゃうなんで凄いですね。」
山村は感心することしきりである。

「私は友達も少ないし、ひたすらBBCのニュースとNHKのイギリスの海外ドラマを英語の字幕で視てた。あと、ゲームずーっとやって主人公の人生を考えてた」

「それだけでよくあんた歌詞がかけるね、スゴイ!」
あ〜ちゃんとかしゆかが驚きの声を上げた。
「え〜、えへへ…f^_^;)」
照れまくりののっちである。

ひとまず峠を越えたPerfumeの挑戦であるが、こののちレコーディング時や新譜PNG発売後に意外な困難が待ち受けていようとは知る由もない3人であった。

終わり…。


またまたまた長駄文をグダグダと書き連ねてしまいました。
繰り返しになりますが、この文章は筆者の妄想の馴れの果てでございまして、実在する組織や人物には一切関係ありません。
文中の歌詞は以下の曲を引用させていただきましたこと記しておきます。
(※1)ラッキーマン:エマーソン、レイク&パーマー
(※2)シェリーにくちづけ:ミッシェル ポルナレフ
(※3)イパネマの娘:アントニオ カルロス ジョビン


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[ 2014/05/12 01:49 ] 妄想 | TB(0) | CM(0)

新たなる挑戦

2月初旬のとある日、渋谷にある高層ビルの13階会議室に三人が呼び出された。
比較的大きな会議室、ここはPerfumeが所属するマネジメント会社アミューズの会議室である。はじめに入って来たのはあ〜ちゃん、次いでかしゆか、のっちは集合時間ギリギリに駆け込んで来た。
「タクシーがギリギリに着いたから5千円運転手さんに渡してそのまま上がって来ちゃった」
「だから、時間に余裕をもって家を出なさいっていつも言ってるでしょ」とかしゆか。

今日は、2014年第一弾の新譜についてのブリーフィングということで三人の他に主なスタッフが集まることになっていた。
定刻を10分ほど過ぎた頃マネージャーの山本が現れた、相変わらず携帯電話を耳に当て何やら確認しているようだ。

さらに5分が経過し、チーフマネージャーの大川部長が中田ヤスタカを伴って現れた。
いつもはニコニコしている大川の表情が心なしか硬い、山本の無表情はいつも通りだ。なぜか中田だけはニヤニヤしていたがその意味はこの時の3人には知る由もなかった。

かしゆかがあ〜ちゃんの顔を見た「いつもと違うよ、何かあるね」と表情で訴えている。軽く頷いたあ〜ちゃんが口火を切った、「あの、今日の新譜打ち合わせは…」
「では、今年第一弾の新譜についてコンセプトが具体的になってきたので説明します。」大川が口を開いた。
「挑戦、というコンセプトは以前中田さんと食事しながらの懇談会で話したわよね。じゃあ具体的にどう何を挑戦するのかという問題、音楽プロデュースは中田さんにお願いすることで決まっています。」
「色々な意見が出てね、ジャケ写をグアムで撮ってなんていうのも出たのよ、流石にこれ却下になったけどね。」
「そうですよ、じぇったいダメっす!」一番拒否反応を見せたのはのっちだった。(のっちはいちばん水着グラビアとか映えると思うんだけどな…)あ〜ちゃんは心の中でつぶやいた。

「そこでね、以前あ〜ちゃんからも要望のあった作詞を三人にしてもらうのがいいんじゃないかと僕が言い出してね。」中田が笑いながら言った。

「えっ、作詞やらせてもらえるん?」あ〜ちゃんの顔が明るく輝いた。
以前何回か直訴して完璧に拒否されただけに自分達の成長を認めてもらえたような気がした。

「でもさ、普通に三人に書いてもらってもつまらないから、僕から条件を出させてもらってそれに乗れるならやってもらう、ということにしました。」

「条件て、なんですか?まさか31文字以内とかじゃ…」かしゆかが尋ねる。
「それじゃ短歌になっちゃうよ(笑)歌詞の長さは特に決めない、決めるのはシチュエーションと言葉」
「ことば?」三人が異口同音に発した。

「まずはシチュエーションだけど、あ〜ちゃんとかしゆかには男目線で貴女が大スキだ、的な歌詞を書いてもらう。のっちには男らしい物語を書いてもらう、しかも格調高いものでね。」

「次にことばだけどね、あ〜ちゃんはフランス語、かしゆかにはポルトガル語、のっちにはイギリス英語で書いてもらう」

「えーっ、ポルトガル語? ポルトガル語って何語よ!」とあ〜ちゃん。
「あ〜ちゃんはフランス語だよ、ポルトガル語は私…(*_*)」とかしゆか。
「いくら英国語言うてもウチらよりのっちは楽じゃん?」とあ〜ちゃんが言うと、

「それから、僕は歌詞の推敲は一切やらないから3人が書いてきてくれたものにそのまま曲をつけるからね。」

「ということは、私たちが酷いのを書いてきたら曲として永久に残るということよね…」とかしゆか。

「それも含めてチャレンジだと思うけど、さあ、この条件のむかい?」
沈黙する三人、のっちの目は完全に泳いでいる…。

大川が助け舟を出した「作詞の基礎だけは森雪之丞さんにお願いして教えていただくことにしたから、1日だけだけどね」

(あの、森雪之丞さんが私らみたいなのにわざわざ作詞の基礎を教えてくれる、夢みたいな話じゃ…)

「やります!」思わずあ〜ちゃんが言葉を発してしまった。
(あ〜ちゃん、本当に大丈夫なの?)という顔をしてかしゆかがあ〜ちゃんを見た。
(あ〜ちゃんがやるなら、わたしもやる)のっちの顔はまさに漢前になっていた。

「挑戦し続けないとPerfumeじゃないし、落ち着くわけには行かないし…」

「よし決まり、リミットは1ヶ月後ね、じゃあよろしく」有無を言わせず中田はさっさと部屋を出て行ってしまった。

大川がそれ以外の確定事項を話し始めた。
「今度のCDはシングルというよりはミニアルバムみたいになるからね、中田さんの作詞作曲で2曲、3人の作詞で3曲、いつものオリジナルインストが2曲の合計7曲入り。」
「それから、タイトルはPNGに決まったから。 ピーエヌジー? ピングー?
どう読んでもらってもいいんだけど、一応は、Perfume NEXT GENERATION、て言うことでね。」
いつもなら意見やチャチャを入れる3人が押し黙って大川の説明を聞いている。
もちろん作詞のことでアタマがいっぱいなのは言うまでもない。

「説明は以上です。何か質問は?」

「あの、外国語はどうやって…?」とかしゆか
「それは自助努力でやってね。」間髪入れず大川が答える。
そして、3人の顔を順番に見て「大丈夫っ、できるっ!」と大きな声でガッツポーズをして見せた。それはまるで大きなLIVE直前に大川が見せる仕草そのものだった。

翌日、早朝から深夜まで森雪之丞が3人作詞の基礎をみっちりとレクチャーしてくれた、言葉の持つ意味、音、前後の言葉とのつながり、選び方、から何から、自分の持つスキルや思いを全て教え込むかのような恐ろしいくらいの熱心さであった。

「歌詞を書くって大変なことなんじゃね、今日改めて思った。」
「それを外国語でやれって言うんだから、しかもわたしはポルトガル語だからなー、まず日本語で詩を書いて翻訳してもらえる人を探すしかないね。」

言葉を交わす二人を見ながらのっちの目は彼方を見ているようだった。

果たして3人は1ヶ月後に歌詞を仕上げることができるのだろうか?
そして、作者はこの物語をどう完結させるのだろうか?
(このままうやむやにしちゃったりして…(笑))
一応つづくことに…


「挑戦」なんてことを告知の場で3人が言うもんだからついついこんな妄想が膨らんできてしまいました。登場人物や組織名は実在するものに名前が似ていますがあくまでも筆者の妄想上のモノですからお間違えないように。また続きがあるかどうかわかりませんし、続き上げる前に新譜詳細が発表されちゃったりして(^_^;)


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[ 2014/05/04 23:47 ] 妄想 | TB(0) | CM(0)

SOUPNOTE NEXT GENERATION

僕のお気に入りのグループ3本柱の一角であるsoupnoteのLIVEに行って参りました。soupnoteは4ヶ月ぶり、ワンマンだと昨年9月以来。
その間に2本LIVE演ってるんですが、偶然3本柱の2つのグループPerfumeとスターダストレビューのLIVEが重なってご無沙汰しておりましたもので本当に久々。
まぁ、harmonickhammockや[lifter]と言ったバンドのLIVE会場でメンバーにはご挨拶したりしてるんで「会うこと自体久しぶり」な印象はありませんでしたが、友達と世間話するわけじゃないんで、やっぱりステージ上にいる彼らに会いに行かないと意味がないわけでしてね。

NEXT GENERATIONと銘打った今回のLIVE、何がネクストなのかは当日のお楽しみらしいので、「なんだろうね?」と期待してたんですが、ボーカルmeggがたみ子っていう犬の娘を出産したとか、ベースのゆかこさんショートヘアに変身したとか、なんかはぐらかされまくりでわかったような分からないような。

でもね、ゆかこさんの髪型はお知り合いの方とも話したんですが、「フランスの美少年みたい」ということでわたくしとしては、格好可愛い、と大賛辞を贈るものであります。(^。^)
特にベースのソロプレイの時なんかグルーヴィーでショートでもバッサバッサ髪振り乱れておりました、まさに覚醒。*\(^o^)/*

LIVEの感想ですが、久々ということもあり知らない曲も幾つかあって若干戸惑いましたが、そこは手練れの者たちsoupnote、グイグイとあるいはしっとりと聴かせてくれます。
毎度のことではあるけれど、おなじみの曲もアレンジを変えてくるので一期一会のLIVE感がとてつもなくあるんですね、これもLIVEバンドたるsoupnoteの真骨頂。

では、初めて聴いた曲を中心に感想など

「むすんでひらいて」
何何?って思っている間に終わってしまいました、すいませんm(_ _)m
もっと勉強して参ります。
「アイラブユーじゃないけど」
その前のキカセテレホンもそうだけど軽快な感じがしました。なかなか好きですね。
「いたいのTNDK」
歌詞が面白かった印象が残ってますね。(具体的には思い出せないんだけど←老人性なんちゃら症だなこれは…)

「げつこなーる」
おなじみの曲ではありますが、この曲名になってから初めて聴きました。
もうこうなると本当に別の曲ですよね。

その他には、キカセテレホンが変わったリズムというかなんというか、でもよくわからんのではなくて僕の好みのリズムだったんですよ。
二拍打って三拍、みたいなちょっとラテンフレーバーふりかけたイメージだなとの印象がありました。(あくまで音楽知識なんか無い僕の印象なんで違ってるかもしれないけどね。)

あとは、先にも書きましたが何と言ってもゆかこさんのかっこいいベースソロですよ、疾走感溢れるグイグイ持って行く感じたまりませんな。
馬場さんのドラムとゆかこさんのベースというリズム隊がガチッと固めて居るからこそ船山氏もフリーダムにギター展開できるのだろうし、meggちゃんのボーカルもそれに負けず劣らずパワフルに行けるんだと思います。
やっぱりバンドはLIVEです。でもね、MCなんかも含めてLIVEバンドだと僕は思うのでそういう意味でもsoupnoteは最高のライブバンドだと思いますよ。
いやー、出会えて良かったな^_^

MCの中で船山氏がしきりに「時間がないんだよ」とか「人はいつ死んじゃうか分からないんだから」と言ってましたが、思うところはあったにせよ、それは確実なことで人は生まれた時から死に向って確実にカウントダウンを始めてるわけで。
それは、諦観として受け入れなければならないと僕はいつも思ってるんですね、
だからこそ「どうせ最終日結末は分かってるんだからどうでもいいよ」ではなくて、「せっかくだからプロセスを楽しもうじゃないの」だと思います。
そんなことを思って4月1日にアップされた動画を視てみると、「いつ船山氏が行き倒れになっちゃうかもしれないよ」ともとれるかなと(かなり強引ですがね)。
だからLIVEに来て一期一会を思いっきり楽しもうじゃないの!
てことだろうと勝手に解釈しちゃいました。
それがどうNEXT GENERATIONなのかは解析途上でありますが( ? _ ? )

また。駄文をいっぱい書いてしまった。…

最後にセットリストを載せて終わりますね。最後まで退屈に耐えて読んでいただきありがとうございました。m(_ _)m

1.むすんでひらいて
2.morning glory
3.キカセテレホン
4.アイラブユーじゃないけど
5.めざマーチ
6.いたいのTNDK
7.朝焼けの詩
8.流れ星
9.星が落ちる前に
10.ロック‘END’ロール
11.I’its My House
12.おしえテルミー
13.ワールズ・ロンド
14.ライアン
15.サヨナラ18’s TRAIN
16.ユメイト

en1.げつこなーる
en2.chain

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[ 2014/05/01 00:03 ] ライブなど | TB(0) | CM(0)
プロフィール

yajioshow

Author:yajioshow
Perfumeに出会ったことが人生最大の衝撃!
まさにターニングポイント。ターンした後の余生がどれだけあるかわかりませんがPerfumeを主に好きなことを勝手に綴って参りたいと思っています。