P波・S波・M派

Perfumeやその他の音楽なんかを思いつくままに

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ぐるんぐるんなファイティングポーズ

昨夜、Perfume自身から4月20日からペンディングになっていた重大発表がUstream配信されました。

僕は原宿でsoupnoteのLIVEの真っ最中だったのでリアルタイムで視ていなかったのですが、内容は8月1日広島グリーンアリーナを皮切りに7都市14公演のアリーナツアー、夏に新曲発売、の二つ。
個人的には、新たなタイアップスポンサー発表があるかなと思っていたのですが、新曲の詳細はこれからということで注目しておきたいと思います。

「ぐるんぐるん」と銘打たれたアリーナツアーのスケジュールは以下の通り(公式HPから転載)

Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」

[日程] 2014/08/01 (金)
[会場] 広島グリーンアリーナ(広島)
[問い合わせ先] キャンディープロモーション 082-249-8334

[日程] 2014/08/02 (土)
[会場] 広島グリーンアリーナ(広島)
[問い合わせ先] キャンディープロモーション 082-249-8334

[日程] 2014/08/09 (土)
[会場] マリンメッセ福岡(福岡)
[問い合わせ先] BEA 092-712-4221

[日程] 2014/08/10 (日)
[会場] マリンメッセ福岡(福岡)
[問い合わせ先] BEA 092-712-4221

[日程] 2014/08/19 (火)
[会場] 大阪城ホール(大阪)
[問い合わせ先] キョードーインフォメーション 06-7732-8888

[日程] 2014/08/20 (水)
[会場] 大阪城ホール(大阪)
[問い合わせ先] キョードーインフォメーション 06-7732-8888

[日程] 2014/08/30 (土)
[会場] 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道)
[問い合わせ先] WESS 011-614-9999

[日程] 2014/09/05 (金)
[会場] 日本ガイシホール(愛知)
[問い合わせ先] サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

[日程] 2014/09/06 (土)
[会場] 日本ガイシホール(愛知)
[問い合わせ先] サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

[日程] 2014/09/13 (土)
[会場] 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城)
[問い合わせ先] GIP 022-222-9999

[日程] 2014/09/17 (水)
[会場] 代々木第一体育館(東京)
[問い合わせ先] ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999

[日程] 2014/09/18 (木)
[会場] 代々木第一体育館(東京)
[問い合わせ先] ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999

[日程] 2014/09/20 (土)
[会場] 代々木第一体育館(東京)
[問い合わせ先] ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999

[日程] 2014/09/21 (日)
[会場] 代々木第一体育館(東京)
[問い合わせ先] ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999

それにしても、個人的にはRIJF2014のスケジュールと丸被り…、
悩ましいところです。
しかも代々木4DAYSは最終日以外は半年前から決まっていた子会社へ出向く仕事の日程にドンピシャり(>_<)
あくまでも僕の個人的な恨み言なのでご勘弁を。m(_ _)m
それに、全公演行けないわけじゃ無いと思うのでこれから経費と日程をにらみながら熟孝しようと思います。
ファンの端くれとしてはツアーも新譜も嬉しいことに間違いないしね。

それにしても告知の最後のファイティングポーズの意味は、「ロッキンにスケジュール合わせて戦ったるぜー」の意味じゃ無いよね(笑)






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[ 2014/04/30 11:52 ] Perfume | TB(0) | CM(2)

ハンモックに揺られていい気分

4月25日にharmonick hammockのライブに行ってまいりました。

また、Perfume以外のネタかって?
まぁ、鹿児島の感想文書いたのでご勘弁を…m(_ _)m

お決まりの言い訳はともかく、以前記事にしたじんプラットホームさんのライブイベントの時に、前売券持って来てるよって告知があったのと、たまたま東京出張の日だったので宿代自腹で済むんだから、とその場でチケットをゲットしていたものですから(交通費かからんのはありがたい…)東京のライブだけど参戦。

今回のライブは「harmonic hammock LIVE2014〝360°<パノラマ>〝ツアーファイナル」ということで昨年リリースしたアルバムを引っさげてのツアーの千秋楽。
(ツアーのスタートが名古屋だったのでそのライブも参戦しましたけどね)

harmonick hammockを知ったのは以前も書きましたが、soupunoteのサポートキーボーディストとしてリーダーの清野さんが参加していたことから、初めてライブに行ったのが昨年の9月、数えて今回が4回目、ワンマンライブとしては初となりました。

当日は出張仕事をいつもより1時間以上早めに切り上げて(いつも通常退社時刻の18時まで出張先でも仕事してるから、たまのワガママも快諾してもらえる(^。^))
会場の青山 月見ル君想フへ、開場時刻の45分も前に着いてしまって近くのファミマで時間を潰して調整していざ入場。

20140427233105a8f.jpg



この日のライブ限定のスペシャルドリンク&フードがあるということで、まずは腹ごしらえ

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名前わすれちゃいました。&オリジナルカクテルの写真も撮り忘れました…
(おむけんさんの写真を拝借いたしましたm(_ _)m)

平日夜の場合、開場から開演までそこそこ時間があってフードメニューあるとありがたいですね。
広い意味で言えばライブハウス側の収入UPにもつながるし、ハコの経営が安定すれば絶対数も減らないしミュージシャンの活動の場も広がるしね。
そうこうしているうちに知り合いのやまざきさんやおむけんさんも到着してご挨拶。

予定時刻から10分押しくらいでライブスタート。
名古屋の時は、「真夜中の呼吸」からスタートでしたが、セットリストを変えてきたようで「はじまりのうた」からアンコール含めて全16曲。
例によってライブ始まっちゃうと楽しければ楽しいほど曲目が殆ど飛んでしまう突発性痴呆症(老人性じゃないよ多分…)に陥ってしまうのでセトリは殆ど覚えてません。
それでもMCタイムに紙にメモしてみたんですが後で読んでもなに書いてあるんだか読めない(*_*)
もう、どなたかのお情けにすがるとして楽しむことにしました。

いつものことながら、ハモハモのサウンドは厚みがあって、でも優しい感じ。
それでいて個々の楽器が粒立っている、メンバー全員が凄いから当然だと思うんですが、アレンジャー清野さんに脱帽でございますね。(なんか上から目線になってしもうた…、スンマソ)
僕は、元々ラテン系やソウル音楽なんかが好きなこともあって曲の所々にそんなテイストが出てくるととっても嬉しくなっちゃうんですね、
特にこのバンドは的場響子さんというパーカッショニストが参加してるのでアクセントがついて楽しく益々好きなっております。(僕が30年来のファンであるスターダストレビューもロックバンドですが林さんという方がパーカッション担当。)
ボーカルのタリエさんは、声がスーッと入ってきて伸び上がって行く感じがイイですね、「おっ、伸びる伸びる拡がる」気持ちよさ、みたいな感じですかね。
(ボキャブラリーが貧困だな…、修行がタリン)
そのくせMCタイムには結構グダグダでボケまくったりしてその落差がまた楽しい。
今回のライブもそんな僕の大好きなテイストが満載でおなかいっぱい堪能させていただきました。

さらに、ゲストとしてペダルスチールギターの宮下広耕輔さんが登場、
スチールギターってハワイアンでよく使うやつでペダルがつくと何が変わるのかわからなかったんですが、想像していたより太い音色でエレキのボトルネック奏法よりも優しい感じ。禹さんのバイオリンとも似ているようで違う不思議なもの。
いつものハモハモのサウンドにうまくマッチしてたように思いました。

ところでこの宮下さん、soupunoteのベーシストゆかこさんと同じサークルだったとか。ライブ会場にもゆかこさん来ていて、ライブ終演後親しく話しておりました。

これだけじゃちょっと情けないので個人的に気に入った幾つかの曲の感想など。

haco otoko
的場さんのシロフォン(でいいのかな)もあいまってコミカルな感じの曲なんだけど、歌詞の内容は不器用な男がなんとかして好きな人を喜ばせようと奮闘する心温まる物語。
都会版フーテンの虎さんかな。(笑)

パラレル
思わず指を鳴らしてリズムを取りたくなってしまうJAZeeなナンバー。
バリバリのロックバンドではこういうテイストに中々お目にかかれないので
個人的に嬉しいですね。ソファラウンジでゆったり聴くのもいいかも。

真夜中の呼吸
名古屋の時は確かオープニング曲だったような気がしますが、
「真夜中の」とタイトルされている割にはテンポのいい曲、曲だけの印象だと爽やかな朝の高原の風、みたいに感じるんですが(僕だけかな…)

いろはにこんぺいとう
子供の頃の楽しい思い出がたくさん、な感じ。
とにかく楽しい、ウキウキしちゃう。

ぼくらが旅に出る理由
あれ、どっかで聴いたことあるような感じだ、いい曲だな、なんて聴いてたらサビの歌詞とフレーズでやっと小沢健二の曲だとわかったという(^_^;)
でも、しっかりharmonick hammockの曲になってました。
曲の持つ雰囲気がバンドのカラーに合ってるのかな、もちろんアレンジャー清野氏のワザも大きいと思います。

その他にも楽しい曲、しっとりな曲どれも良いんだけど突発性痴呆症のせいでどれがどれやらカオスでございまして、スンマセンm(_ _)m
あっ、思い出した、「空とラララ」という曲は客席も含めて皆で歌うところがあるのですが、タリエさんが「女子!」って呼びかけて歌わせた時に清野氏思いっきり歌っていたそうでベースの辻さんがしっかりバラしてくれました。
清野サンはそうじゃない人だったのね。(笑)


なお当日のセットリストは以下の通り
こちらもおむけんさんに教えていただきました。
(写真と言いセトリと言いおんぶに抱っこ状態です、ありがとうございます。m(_ _)m)

01.はじまりのうた
02.haco otoco
03.パラレル
04.ご機嫌いかが?
05.二人だけの流れ星(クリス・ハート cover)
06.ステンドグラス
07.あしおとが聴こえたら
08.考える人
09.真夜中の呼吸
10.いろはにこんぺいとう
11.ぼくらが旅に出る理由(小沢健二 cover)
12.360°
13.railway
14.空とラララ
e1.ハローとグッバイ
e2.つないで

お前の感想とセットリストだけじゃわからねーよ、とお嘆きの紳士淑女の皆々様(別に嘆いてないか…)、
ご参考までにCDやライブスケジュールはこちらに。


360°〈パノラマ〉360°〈パノラマ〉
(2013/12/11)
harmonic hammock

商品詳細を見る


harmonick hammockオフィシャルHP
http://harmonickhammock


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[ 2014/04/27 23:41 ] ライブなど | TB(0) | CM(0)

Perfume対バンFES鹿児島体験記

今回のPerfume対バンフェスで唯一参戦できたのが鹿児島市民ホールの高橋優。
昨年の対バンfes同様今回も平日開催が多いため、厳選してPTA先行で申し込んだのが東京初日、広島初日、鹿児島。鹿児島はいきなり当選ということで一安心もつかの間、広島外れた翌日に3/20に会議が入り、東京初日は想定通りの連続落選。途中金沢のお話もお知り合いから頂いたのですが調整つかず、ということでございました。

まぁ、鹿児島公演は日本国内では千秋楽、しかもアミューズの後輩にして学生時代からのPerfumeファンだという高橋優君ですから、感動的というよりは三人に彼がかまわれちゃうところもみられるかな、なんて予想をしておりました。(笑)
(日本国内千秋楽がまさか本当の千秋楽になるとは、この時は知る由もありません)
今回はは何を間違えたのか中部国際空港始発のANA便を予約しちゃったので早々に鹿児島入り、まずはホテルのある鹿児島中央駅へ。空港から1250円て結構遠いね、秋田か青森くらいかな1000円近いの。以前来たのが10年くらい前でしたが一番変わったのが中央バスターミナルビル、宿泊するホテルもこのビルの中に。
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鹿児島中央駅はアミュプラザという商業施設併設でして観覧車があるという、ビルに観覧車といえば大阪梅田の阪急HEPFIVE、名古屋栄のサンシャインくらいですから中々やりますねJR九州さん(笑)
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ユックリ昼ご飯して市営バスで会場へ
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物販でタオルとキーホルダーを購入(Tシャツは事前に入手していたので家出る時から着用済み)
ここのロビーでゴプロモスキーさんと遇う、以前夜の新橋ですれ違った程度だったのでちゃんと話をするのは初めてかな。
その後会場周辺をウロウロしていたらスナフキンさんに遭遇、お会いするのは本当に久しぶりで話し込んでいたらおむけんさん到着。
ケンチャンさんユッキーさんとも合流できて開演15分位前に入場すると偶然ぷなしめじさんとドットさんに会う。
早めに入場してブツを渡す約束を完全に失念していたことを指摘されてオタオタ。(ぷなさんごめんなさいm(_ _)m)

ホール内に入り自分の席を探すと…、なんとさっきまでロビーで話し込んでいたスナフキンさんの隣!
チケットは全く別々に申し込んでPTA先行で当選したものなのでお互いにビックリ(偶然にしては凄すぎます)
お知り合いの方が隣にいるのといないのでは自分としては上がり方が違いますから、嬉しい偶然でした。

そして、高橋優君のステージスタート。

高橋優君はいきなり激しいバンドサウンドと舞台を照らす点滅スポットライトの嵐の中登場。情報はあったけど声がデカイでかい(^_^;)
1曲目の途中で客席に向かって一緒に歌うのを呼びかける時に「曲なんて知らなくてもいいんです、歌詞なんかわからなくてもいいんです、みんなででかい声張り上げましょう!!」なんて煽る煽る。
圧巻だったのは泣ぐ子はいねが、中央のステージだけじゃなくて舞台袖まで動いて煽るもんだからハウリングしないようにPAさん大変だったと思いました。
9曲のうち7曲は予習しておいたので「( ? _ ? )」は少なかったけど曲名までは覚え切れていなくてメロディはわかるんだけどなー、の連続。
他の方もブログやツイートしてるけど、「僕の曲って春の歌がほとんどないんですよ、中でもこれが春の曲」って言って始めたのがSpring of Life。
会場内歓声、ワンフレーズだけ歌って「福笑い」に。
なかなかやるじゃん優君。

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写真はナタリーさんの記事から拝借いたしました。m(_ _)m

彼がMCの中で何回も言っていたのが「ファンだったPerfumeと同じ舞台に立てること、声かけてもらったこと」「バイトやなんかも一日でクビになって(衣料品ショップでジーンズの裾直しをやってる時にセンチとインチ間違えて短パンになっちゃったんだって)落ち込んでる時期もあったんだけど、自分のスタイル歌を歌い続けてここに立ててる、こんな僕でもこうなれるんだからやり続ければかないます」的なこと。
あれ?Perfumeと同じこと言っている^_^。

セットリストは、
THE SILENT MAJORITY?
日はまた登る
福笑い(Spring of Lifeの前ふり付き)
旅人
太陽と花(LIVE初披露のアリスの棘主題歌)
パイオニア
泣ぐ子はいねが
現実という名の怪物と戦う者たち
同じ空の下
(ご存知の方に教えていただきました(^。^))

セットチェンジが行われていよいよPerfumeの登場
スタート曲はEnter the Sphere、
その後3曲位やったようです。(記憶がアイマイ…)

MCの中で、三人娘は九州新幹線で前日に現地入り、さくら555号だったもよう。
あ〜ちゃんが「sakura five five five」って車内アナウンスをなりきりで英語でやってたりしてました。
また、おなじみの会場内のお客をつかまえて「どこから来たの?何歳?」をあ〜ちゃんが聞いたら後ろの方の客席から「29歳!」なんて声がかかって、三沈黙、客席ザワザワ、な場面もありましたが、
のっち「はーい、それはよかったねー」と半ば投げやりなレスポンス。
あ〜ちゃんも「はーいよかったねー、キャハハッ」とうけておりました。

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これも写真はナタリーさんから拝借です。

Perfumeのステージで個人的に嬉しかったのは、HandymanとSweetrefrainを初めて観られたこと、マカロニとパーフェクトスターパーフェクトスタイルを久々に観られたこと、ですかね。
Handymanは楽曲はライブビューイングで場面転換曲として聴いただけなのでダンスそのものも初見でしたが、曲調がアラビアンなこともあってか手の動きがベリーダンス風だったのと両手をスリスリしていたところが印象的に残りました。Sweetrefrainは生でしかもフルバージョンは初見、座席が2階最前列の下手側だったこともあって3人のフォーメーションやシンクロもよくわかりました。(TVだと当然ながら演出上のアップが入るので全曲通じて全体を見ることできませんから)

セットリストは、
Enter the Sphere
Spending all my time
Spring of Life
Handy Man
ポリリズム
チョコレイトディスコ2012
スイートリフレイン
マカロニ
MY COLOR
パーフェクトースターパーフェクトスタイル
FAKE IT
以上順不同(当日夜の段階で曲名を覚えてるだけでもスゴイことなのよ自分としては(^_^;))

コラボは
高橋:ギター弾き語りでエレクトロワールド
高橋:ギター、三人振り付け入れて福笑い

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三人が優君のチアガールかフィットネスジムの受付おねいさんみたいでした。(笑)
特にあ〜ちゃんとゆかちゃんがハイカットのフィットネスシューズみたいなスニーカーだったので余計に。
のっちが終始クネクネしていて力が抜けているというかリラックスしているというか、そんな感じでした。

高橋優君は、Perfumeからの対バンお願いVTRを一人で部屋で見ているときに嬉しくて思わず泣いてしまったのだとか。
「優君はPerfumeの曲名しっとんじゃろか?」てあ〜ちゃんがコラボのコーナーの前に言っていたのを受けて「前から知ってんだからな」とエレクトロワールドを披露するあたりガチでPerfumeファンの高橋君なのでありました。
福笑いの振りは客席も巻き込んでやったのですが、あ〜ちゃん曰く「今回うまくいったら優 君のステージでも今後やること」と半強制的に約束させられていたので乞うご期待です。

そんなこんなでLIVEが終わった後は、帰りのバス難民になりかけましたが天文館で飲み会。これがあるから遠征とか遠出してもLIVEに行くようなもの(モチロン純粋に観たい聴きたいLIVEだから行くんですけどね)
色々語り合って深夜1時半ごろ御開きに、翌日は桜島や鹿児島市内を巡って帰ってまいりました。
今度はゴルフでもしながらゆっくり観光がしたいですね。

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[ 2014/04/21 00:26 ] Perfume | TB(0) | CM(2)

桜の森の満開の下

iPad miniを買いました。
消費税アップ前の駆け込みかって?
それもなきにしもあらずですが、寄る年波に勝てずiPhoneの画面を見るのがきつくなってまいりまして「もうちょっと大きい画面のiPhoneがほしいな」と思ってましたのでいいタイミングと言い聞かせて買っちゃったのです。

基本的にはiPhoneとほぼ同じアプリを入れていったのですが、中にiBookなるアプリが…、画面が大きくなったんだから文庫本感覚で読めるかなとダウンロードしてみて、試しにストアを眺めていたら坂口安吾の「桜の森の満開の下」が目にとまりコナンドイルや池波正太郎、山本一力などと一緒にダウンロードしてみました。

坂口安吾はちょうど高卒して大学入る直前の春休みにハマり始めて片っ端から文庫本買って読みまくったものでした。
当時(今もかな)角川文庫を買いまくり熱に浮かされたように読みふけりましたね。白痴、二流の人、堕落論、道鏡、不連続殺人事件、外套と青空、などなど。
アタマを活字に正対させられて「読め」と強制されるような感覚で没頭したのを覚えています。
そういう感覚で本を読んだのは、その後読んだ「コインロッカーベイビーズ」とこの坂口安吾だけです。

安吾の作品の中でも「桜の森の満開の下」はファンタジーのようなもので幻想的な雰囲気を持ったもので、時代としては平安時代から室町時代くらい。(いいかげんだなぁ…(笑))
さらってきた女に振り回されて最後には消えてしまう男の話なんですが、今読み返してみてもやっぱり面白い。
画像が浮かぶし想像(というより妄想)がどんどん広がって行く感じです。
ちょうど満開の桜の季節、満開の桜の木の下へ行ってみてこの小説を読んでみてはいかがでしょう。
読み終わった後上を見上げると、向こうの世界に行ってしまうかもしれません、そんな不思議な読後感のある短編小説です。



桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)
(2008/10/16)
坂口 安吾

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[ 2014/04/01 00:43 ] 散文 | TB(0) | CM(2)


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