P波・S波・M派

Perfumeやその他の音楽なんかを思いつくままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

じん、この部屋にハンモック?

BABYMETAL武道館ライブからの興奮も冷めやらぬ3月8日(土)、またまたライブに行って参りました。

お前、最近Pefumeの事ほとんど書かないでライブレポみたいな記事ばっかりだろ!
とお嘆きのアナタ(嘆いてないって…、まぁそうですよね(^^;))
書いとかないと忘れちゃうんですもん、許してくださりませm(_ _)m

ということで今回おじゃましたのはこちら、恵比寿天窓Swichさんでございます。
fc2blog_20140312212556189.jpg

出演はじんプラットホームさん&harmoniic hammockさん。
harmoniic hammockは、soupnoteのサポート鍵盤を務めている清ちゃんこと淸野雄翔さん率いる7人編成のバンドで、僕の好きなラテンのカオリも漂う楽曲もあるアコースティック中心のバンドというんですかね。
優雅だったりパワフルだったりする演奏とボーカルのタリエさんの伸びと広がりのある歌声とほわ~っとしたMC(これ褒め言葉ですから一応)のギャップが楽しいグループです。
元々soupunoteのライブで淸野さんを知って、バンドの名前自体は知っていたのですが中々ライブに行く機会がなくて、昨年の9月にたまたま泊まり出張の日に青山でのライブがあるのを知って当日券で見たのが初めてでした。
ニューアルバムのリリースワンマンライブを昨年12月に渋谷で開催したのですが、スケジュールが合わずに行けないままだったので行ってみようと決めたのでした。

そして、今回のホスト(ホステス?)役のじんプラットホームさん、名前はちょっと聞いたことがあるくらいで何人なのかどんな曲をやるのかまったく知りませんでしたので、とりあえずyoutubeでMVとライブ映像を3曲ほど予習して臨みました。
じんさんと言う方がソロでやっているということはその時初めて知った次第でして(^^;)

じんさんのHPによると「じん子の部屋」というのは、じんさんが毎回ゲストを呼んでトークありコラボレーションありという企画のライブのようで、harmoniic hammockのメンバーのこともわかるかな、と別の期待もあったりしたのでした。

オープニングでじんプラットホームさん登場、いきなりよくしゃべるぞ、そうか静岡で番組やってるんだ、これは面白くなるかもしれん。(笑)
じんさんが引っ込んでからharmoniic hammockのステージが続きます。
曲は…、ほとんど覚えてない(というかCDは360°しか持ってないし、ライブは2回目だし(^^;))のですが、
360°、hocootoco、真夜中の呼吸、空とラララ、くらいしかわかりませんでした。

サウンドはまろやかで軽やかなアコースティック、しかも僕の大好きなパーカッションが入ってるんですよねこのバンド。ボーカルのタリエさん声が広く伸びやかです、とてもサウンドにマッチしてる感じ、声質はどこかで聴いただれかににてるような気がするんだけど…思い出せない。

第二部(かどうかわからないが)は、じんプラットホームさんがharmoniic hammockのメンバーの暴露話を披露したりしちゃうトークコーナー。でもほとんど淸野さんが弄り倒されていましたので「淸野ワンマンショー」の様相を呈していました。このコーナーだったかオープニングだったか忘れましたが、「写真を撮ったりするときにピースサインするでしょ、それだとつまらないからキツネサインにしよう、それをはやらせよう」と決めてじんさんタリエさんでやり始めたところアイドルの人が既にやっているので困った。「じゃあ野球のツーアウトサインにします。」と宣言しておりました。
実はこれ前日にタリエさんがツイートしたのを、おむけんさんと言う方が「キツネサインと言えば今はBABYMETALだ」とリプライしたと言う裏があったのでした。(笑)

楽しいトークコーナーな終わって次はホスト(ホステスだね)役のじんプラットホームさんのステージのスタート。
ほとんど曲知らないのですが、予習しておいた「ふわふわ部」「桂花」と本人が曲紹介をしていた、麗しの東京タワー、ただいまの町、は演りました。あと何曲かあったのですが覚えていませんすいませんm(_ _)m
ただ、鍵盤とギターはサポートメンバーでharmoniic hammockのメンバーを曲の都度呼んでコラボするというスタイルで、単なる対バンと違い楽しいステージになっていました。
しかもじんプラットホームさんはよくしゃべるしゃべる、しかも面白い、爆笑に次ぐ爆笑。

どこかでこんなライブ見たことあるなと思ったら、僕も長年のファンであるスターダストレビューと同じカオリを醸し出している。(^_^)
そして、終わってみればたっぷり3時間の長丁場(これもスタレビさんと同じだ(笑))

じんプラットホームさん歌も歌いましたよ(当たり前ですな失礼しましたm(_ _)m)
歌詞はコミカルなような懐かしいような、サウンドはふんわりだったり叙情的だったり、トークとのギャップもあるからこれも一つの楽しさ。
ライブはMCも含めたのがライブだと僕は思っているので、まさに「ライブ感たっぷり」なものに感じました。

ライブ後は物販コーナーで、タリエさんじんさんとお話させていただきました。これもライブ後の楽しみですね。
もちろん、CD買いましたよ。ついでに4月25日のharmoniic hammockワンマンライブのチケットも買ってしまいましたが…、もちろん東京での仕事を終わらせてから駆けつけますよ。(笑)






















スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2014/03/12 21:25 ] ライブなど | TB(0) | CM(0)

黒い夜

メタルの神キツネ様から、メタルレジスタンスの復権のためこの世に遣わされた3人の少女が2014年3月2日に召喚される。
昨年末にSUMETAL聖誕祭に参列しその告知を受けた者として、「黒い夜 LEGEND "DOOMSDAY" ~召喚の儀~」を見守るために参列すべく東京都千代田区は北の丸公園に、わたくしは馳せ参じたのであった。(-_-)
というわけでただいま話題沸騰(だと思う)のグループ、BABYMETAL武道館公演2日目に行ってまいりました。


fc2blog_201403121721070e4.jpg
2日間公演の初日は「赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り” ~天下一メタル武道会ファイナル~」と題され、観客は全員コルセット(むち打ち症になった時などに首につけるやつね)着用が義務付けられたようですが、2日目は義務付けはありませんでした。



コルセットの現物はこういうものでBABYMETALのマークは入っているもののかなり本格的


当日は雨模様で会場に到着が15時頃だったのですがグッズはほとんど売り切れで会場限定のDVDを購入したのみでした。その後は途中で落ち合ったSawmasuさんと武道館2階の喫茶店で時間をつぶし、開場30分後に看板前に行ってみるとPerfumeライブでお世話になっている方々の姿が…、ご挨拶を交わして会場に入ります。

僕の座席は2階の南西、ステージがほとんど丸ごとよく見える位置で、ステージ構成はアリーナ中央に八角形の魔方陣がありそこがメインステージ、その周りに出島というかサブステージが配列されているもの。出島と魔方陣の間は空いており、前日のライブでは終盤にYUIMETALが出島に行く途中で転落したとの話でしたが通路脇に柵が設置されており
前日の終演後急遽作られたようでした。
そして魔方陣ステージの上空には北側を除く七面のモニタースクリーンが設置されどの位置からでもパフォーマンスがみえるようになっています。



開演時刻を15分ほど過ぎてスタート、今日は(昨日もらしい)全曲神バンドが演奏を勤めてくれるということで否が応でも盛り上がります。
セットリストや詳細な内容は、手錬のブロガーさんが記事に上げてくれているでしょうからそちらにお任せして(いつもの丸投げ 笑 )
個人的な感想などを綴っておきたいと思います。

ライブステージは巧みな演出に満ちあふれたもの、オープニングの剣を携えての階段から3人が降りてくるところから最後の召喚の義まで、途中に挟まれる絵入りナレーション(というのかな?)までよく練られていました。
昨年12月の幕張メッセでのライブの時も感じましたが、ストーリーがシッカリできていてそれに合わせた曲とパフォーマンス、最高のエンターテイメントショウを魅せていただきました。

かなりヘヴィなサウンドにのせながらもSUMETALの声は伸びがあり、特に「悪夢の輪舞曲」はその歌声に魅せられましたね。トランシルバニアの古城で夜な夜な悪夢にうなされている少女の様子と、その夢の中の暗い場面が浮かんできます。
それに加えダンスパフォーマンスもキレッキレでした、MIKIKOMETALの振り付けそのものも「なるほど、そういう風にイメージさせるのね」という感じで面白く納得したのですが、難なくそれをやってしまうところはさすがです。

YUIMETAL、MOAMETALの二人は可愛いの一言に尽きるのですが、大型の7面(8面?)のモニタースクリーンが映し出すさまは表情も含めプロフェッショナルなパフォーマンス。
ダンスパフォーマンスも魔方陣を縦横無尽に走り回り、飛び上がり、大きく見えました。
BABYMETALの初見は昨年のメトロックだったのですが、その時は楽曲とSUMETALの歌唱力に加え観客の凄まじいまでのノリに気を取られほとんど印象に残っていなかったのですが、今回はモニター越しではありますが堪能させていただきました。

特に印象的だったのはギミチョコ:歌詞そのものは「チョコ食べたいけどカロリー高いしな~」的なティーンの女子の歌ですが、サウンドはゴリゴリのヘビーサウンドだけではなく明るめの味付けもされているノリの良い曲。これはやみつきになります。
4の歌:単純に「よん、よん」言ってるのと「幸せの四」なんていう語呂合わせだけの歌詞なんですが、中毒性が非常に高い!記事を書いてる今でもアタマの中で「よん、よん」言ってます。
メギツネ:初めて買ったCDがこれだったのもありますが、和のテイストを上手く取り入れてあざとくならないギリギリのところで仕上げているのが好きです。全体が盛り上がっていくのがよく分かるし、自然とかけ声入れてしまいますね。
おねだり大作戦:YUI&MOAMETALがBLACKBABYMETALとしてラップしていく曲で、可愛い二人が中々黒いことを歌うのがおもしろい。今回はダンサーが加わったパフォーマンスが繰り広げられてちょっと異色な感じがしましたが違和感があるわけでも無く、もりあがりましたね。
他にもあるんですがライブから10日近く過ぎた今でもアタマの中がカオスになってるんでこの辺でご勘弁を(笑)

メタルレジスタンス復権のために地上に降臨した3人は、国民的マエストロや時代を席巻している大所帯アイドルにも、メタルの象徴である「キツネサイン」をさせたことで(^_^)、ひとまずその役目を終え召喚の儀を経てヨーロッパ武者修行に行くことになりました。
それは、「LEGEND “Y” YUIMETAL聖誕祭、LEGEND “M” MOAMETAL聖誕祭 in EUROPE」ということでBABYMETALが欧州ライブ公演を行うと発表されました。

はてさて、ヨーロッパの方々にどのように衝撃を与えてくるのでしょうか?
「ギミチョコ」のライブMVが公開から2週間ちょっとで300万再生を超え様々な国からコメントが寄せられていることから、これはひょっとして大変なことになるかもしれません。
アミューズが昨年の株主総会で期待のアーティストとしてお披露目したのもうなずけます。

国内でのワンマンライブは当面無いかもしれませんが、ロックフェスには出演してくれることを期待したいと思います。
えっ、お前はヨーロッパ行かないのかって?
幕張や武道館ならともかく、海外はムリですよ「だって異国よ~」(笑)


下記セットリストは報道された記事より引用いたしました。(ナタリーさんありがとうございますm(_ _)m)
01. BABYMETAL DEATH
02. いいね!
03. 君とアニメが見たい ~Answer for Animation With you
04. おねだり大作戦
05. 4の歌
06. 新曲(何かのカバー曲?)
07. 紅月 -アカツキ-
08. Catch me if you can
09. ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
10. ギミチョコ!!
11. 悪夢の輪舞曲
12. メギツネ
13. イジメ、ダメ、ゼッタイ
<アンコール>
14. ド・キ・ド・キ☆モーニング
15. ヘドバンギャー!!
-召喚の儀-















[タグ未指定]
[ 2014/03/09 03:10 ] ライブなど | TB(0) | CM(0)

音市音座

3月1日に、音市音座というコンサートイベントに行ってきました。
木曽川源流の環境保全の為の育樹活動を支援しようという趣旨のイベントで、スターダストレビューがホストバンドになってゲスト呼んで楽しくやろう、というもの。



今回が3回目でゲストは、ゴスペラーズ、矢井田瞳、Ms.OOJA、クリスハート。
このイベントは、対バン形式ではなくてスタレビさんがバックバンドをほぼ出ずっぱりで務めてゲスト達がコラボするという珍しくも豪華なもの。オープニングにいきなり全員出てきちゃってスタレビさんの「夢伝説」を演ったあと「この中では僕達が一番の若輩者だから」って根本さんがいつもの軽い冗談を飛ばしてスターダストレビューのステージへ。
1曲目はGoing back 1981、ツアーを回るバンドの曲なんだけどスターダストレビューが自分達のことを歌ってる歌詞でね、ライブで聴くのは初めてでした。因みに1981はスターダストレビューがメジャーデビューした年です。
続いて木蓮の涙、これはいろんな方々にカバーされ一番知られている曲ではないかと思いますね、サポート添田さんのキーボードだけで根本さんしっとりと歌い上げます。
「オープニングで盛り上がったのに盛り下げてしまってすいません、次は盛り上げてくれるよ。」的な根本さんのトークの後にゴスペラーズをステージに呼び込み。
ゴスペラーズさん、スターダストレビューをバックに歌います、アカペラグループだと思っていたので(アルバム1枚しか持ってないけど)中々豪華なステージに。

そのあと次のアーティストをステージ上のアーティストが呼び込み1曲コラボレーションして前のアーティストが引っ込み、自分の曲を2曲くらいやる、スタイルで続きます。スターダストレビュー以外の皆さんはバンドではなくてシンガーなのでスタレビは出ずっぱりでバックバンドを務めます。唯一休んでいたのは矢井田瞳さんが弾き語りした1曲と、ゴスペラーズが2度目に出てきてアカペラ演った時だけ。

ホストバンドとはいえお疲れ様でございます。
とはいえ、年間70本近いツアーをやりながら夏には屋外ライブを5~6本という手練れのバンドですからたいしたもの。
逆に色々なアーティストとコラボしてくれるわけですから、ファンとしては貴重なモノを観させてもらう機会に恵まれ幸せなひと時を過ごさせてもらうことになりました。

セットリストはほとんど忘れてしまったので(というか知らない曲もたくさんあるしf^_^;))
各アーティストの印象を、

ゴスペラーズ、星屑の街が好きで10年くらい前にアルバム買って聴いていたのでトークも面白そうだなってのはわかってましたが、生で聴くとやっぱりハーモニーが凄いです。リードを取ることが多い黒沢薫さんが目立ちますがバス担当の北山さんが渋い。根本さんとトークで丁々発止と絡める安岡さんは流石。

Ms.OOJA、背が高い(モデル並み、身長172らしい)、名古屋を中心に活動していたのでFMからよく聞こえていましたが、しっとり歌い上げる感じでした。もっとソウルフルな曲もあるとは思いますがよく知りません。根本要さんをリスペクトしているそうでデビューシングルのカップリングは、今夜だけきっと、だそうな。
根本さんと並ぶとハイヒール履いてることもあって背丈の差が…、なんと根本さん踏み台(雪洲ってやつです)もってきてもらって一緒にトーク(笑)

クリスハート、昨年の紅白に出てるんですが見てないので歌を聴くのも今回がはじめて。
ハイトーンボイスがよく伸びる、声の印象はゴスペラーズの黒沢さんに似てる感じ。
Ms.OOJAさんとはレコード会社もレーベルも一緒なんだとか。今回のゲストの中では最年少でデビューして1年も経ってないこともありかなり緊張しまくってるのが客席からもわかりました。ちょっと微笑ましい感じ。

矢井田瞳、マイスィートダーリンしか曲しらないんですが今回はゆったりした印象でした。マイスィートダーリンも黒沢さんとコラボしてくれました、パーンと明るい感じ良かった。

最後は再び出演者全員で、「愛のうた」これは根本さんに歌唱指導(笑)してもらって会場全員で歌いました。この曲はラストがオーディエンスだけのコーラスになるところがツボなんで一体感出るんです^_^

アンコールは全員でボーイズタウンギャングの「君の瞳に恋してる」とスタレビの名曲「今夜だけきっと」の2曲を演ってくれました。

開演が17:30で閉演が20:30と3時間のライブでした。
「長いな~カツ丼3杯かよ」と思ったあなた、スターダストレビューのワンマンライブはこれが普通ですから(笑)


とある方がセットリストを上げてくれていました。(本当にありがとうございますm(_ _)m)

1. 夢伝説
(スターダスト☆レビュー・ゴスペラーズ・矢井田瞳・クリス・ハート・Ms.OOJA)
2. Going Back to 1981
(スターダスト☆レビュー)
3. 木蘭の涙
(スターダスト☆レビュー)
4. 太陽の5人
(ゴスペラーズ)
5. 永遠に
(ゴスペラーズ・Ms.OOJA)
6. Life
(Ms.OOJA)
7. Be.
(Ms.OOJA)
8. 30
(Ms.OOJA・クリス・ハート)
9. HOME
(クリス・ハート)
10. I LOVE YOU
(クリス・ハート)
11. まもりたい~magic of a touch~
(クリス・ハート・矢井田瞳)
12. 地平線と君と僕
(矢井田瞳)
13. 手と涙
(矢井田瞳)
14. My Sweet Darling
(矢井田瞳・黒沢薫)
15. Charming
(スターダスト☆レビュー・ゴスペラーズ)
16. ひとり
(ゴスペラーズ)
17. 1,2,3 for 5
(ゴスペラーズ)
18. と・つ・ぜ・ん fall in love
(スターダスト☆レビュー・ゴスペラーズ)
19. 愛のうた
(スターダスト☆レビュー・ゴスペラーズ・矢井田瞳・クリス・ハート・Ms.OOJA)

アンコール:
20. 君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off Of You)
(スターダスト☆レビュー・ゴスペラーズ・矢井田瞳・クリス・ハート・Ms.OOJA)
21. 今夜だけきっと
(スターダスト☆レビュー・ゴスペラーズ・矢井田瞳・クリス・ハート・Ms.OOJA)

[タグ未指定]
[ 2014/03/04 22:23 ] ライブなど | TB(0) | CM(0)

アナログ盤再生大作戦

Perfumeのアナログ盤発売を機会に実家に埋れていたレコードプレーヤーを自宅に持ってくることにしました。

例の納品会の翌日を休日にしていたので実家に寄って作業開始、なんたってダンボールやらコタツ布団の下に完全に埋れていて発掘するのに30分あまり。

外観に損傷はなく無事救出、次にターンテーブルがキチンと回転するかチェック、電源ケーブルをコンセントに差し込んでスイッチON。
ターンテーブル外周のストロボマーカー見ながら回転数を調整すると何とか大丈夫みたい。(回転数調整ダイヤルあって良かった)なんたって1977年頃のモデルでしかも最後に使ったのが1995年ですから20年近く眠りについていたわけですから。ただ、針先を含めカートリッジがどうなのかは自宅にセッティングしてみないことにはわかりません。

ターンテーブルチェックが終わったらその次は輸送に耐えるように荷造りです。大きさと重さから自分で持って帰るのは無理ですから適当なダンボール箱と緩衝材を探しまくり、CDレコーダーの空き箱にプレーヤー本体、リンゴの箱にターンテーブルを分離して梱包、緩衝材にはリンゴ箱の中の発泡スチロールを多用(なぜかたくさんありまして)宅急便にて自宅へ。

自宅で荷受したのはいいけど忙しくて開梱する暇もなく1週間寝かせたままでようやくセッティングしました。
幸い昨年買い換えたデジタルアンプにはPHONO入力端子があり背面スイッチでMMとMCが切替できるようになっていますのでケーブル差し込むだけ。

結線完了して、いざサウンドチェック。
なぜか実家にあった非売品のサウンドチェックレコードを乗せて針を落としてみると…ハムノイズも無く良好(^_^)
fc2blog_20140314004802cd5.jpg

ラックを元に収めて作業完了です。
これから往年のレコードや最近買ったアナログ盤聴くのが楽しみになりました。
Perfumeをアナログレコードで聴くことになろうとは夢にも思ってませんでしたからね*\(^o^)/*

収めたところはこんな感じ、ただラックが脆弱なんでここを改善していかないといけないなと思ってます。

fc2blog_201403140054271ba.jpg

[タグ未指定]
[ 2014/03/04 21:32 ] 散文 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。